まだまだまだまだ序章です![]()
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Jungの考える、精神的健康の決定因
・個自身の心の様々な領域と個人がいかに関わるか。
・個人は自分自身と調和を保つ時に初めて他者との満足な関係を築くことができる。
「真の友情が生じるのは、個々人が自分の個性を忘れず、
自分を他と同一視することのないときのみである」
「本質的にみて、個人主義はそれと等しく不毛な集産主義に
対する単なる病的反応に過ぎない。
これらすべてと対照的に、個性化の自然な過程は
社会の意識を的確に生み出す。
それは、個性化プロセスが人類すべてに共通する
無意識に気づかせてくれるのである」
自分と上手に付き合えないものは、他者とも上手に付き合えない
ということなのかな?と。
