まだまだ『エッセンシャル・ユング』の序章です![]()
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マンダラ
自己という意識と無意識を含めた仮説上の点が
四位一体の象徴や円環の中におのずと表現されていることを見出し、
それを「マンダラ」と呼んだ。
「マンダラ」は、東洋において瞑想に役立つようなイメージに対して用いられる
サンスクリットの用語。
それは要因を統合する象徴。
「自己」は一にして全の元型。
Jungはこの元型が一神教の様々な体系に自ずと顕現している
隠された現実であると信じていた。
自らの最高の潜在力を発揮することによって、
人生の意味が実現されるだけでなく、
神の意志もが満たされていく。
