神経症は個人が自分自身の真実の過程から逸脱している状態であることを示唆する
神経症症状は『補償的』(補償は自己調整機制の一部)
意識されていない心理的問題への注意を促す。
夢について
Freudの考え
幼児期あたりで抑圧された何らかの性的願望である「潜在内容」が隠蔽されている
単なる偽装。
Jung, C. G.の考え
無意識からの語りかけ
夢は意識的立場に対して補償的に働き、無視され気づかれない個人の諸側面を表現する。
集合的水準からの夢は、時に、意識の計らいをはるかに超えた
測り知れぬ意義を持つヴィジョンの形を取ることがある。
