「がんばろう!日本」

この言葉をスローガンに始まったセンバツもいよいよ決勝戦!

<東海大相模打線vs九国大付投手陣>
東海大相模は4割を超える打力に加え機動力を生かしたスキのない走塁も武器
九国大付の高城捕手は強肩でその機動力を封じられるかがカギになりそう

<九国大付打線vs東海大相模投手陣>
九国大打線は6本塁打という長打力が売り物
東海大相模の投手陣がそれを恐れて四球を出すと逆に苦しくなる
少々のリスクを負ってでも勝負できるだろうか

この構図で投手陣が崩された方は大量失点をしかねないので
一方的、あるいは両チームとも大量得点の争いになる可能性もある

九国大付は三好投手1人で引っ張ってきたのに対し
東海大相模はエース近藤投手の他に4投手が登板している
層の厚みは東海大相模に分がありそうで、やや東海大相模優勢と見るが
何が起こるか分からないのが甲子園

日本を、そして東北を勇気付ける熱戦を期待したいヽ(`・ω・´)ノ