moguさんにいただいたハワイの赤塩で、バスソルトを作りました。
オイルはホホバ。
子供たちがちょっと咳をしているので、精油はユーカリとラベンダー。
お湯に入れると、赤い色がさっと溶けて、白い粒が残ります。
(もちろん、そのうち溶けますけど。)
この赤い色は、何なのでしょうねえ?
料理に使ったら、きっとおいしいに違いない(笑)
レシピは前田さんの「入浴剤」中の「ユーカリとラベンダーのバスソルト」を参考にしました。
入浴剤 (「お風呂の愉(たの)しみ」レシピシリーズ1) (お風呂の愉しみレシピシリーズ)/前田 京子
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
11月に入ると、韓国の市場には白菜の山が出現します。
その理由は…キムジャンの季節だから。
キムジャンとは?
冬になる前に、冬の間食べるキムチを作っておくこと。
今は冬でも野菜が出回っているので(高いですけど^^;)昔ほどたくさんは作りません。
それでも、白菜50株くらいは普通なようです。
義母の家でも、キムジャンしました。
作業中は写真が撮れなかったので、終わってから撮ったものですけれど。
白菜を縦に4つに切って、塩水に漬けたもの。
これは普通のキムチを漬け終わって、白キムチ用に残しておいたものです。
はじめはこれの2.5倍くらいの量がありました。
この塩漬け白菜の葉の間に、唐辛子の粉、にんにく、大根、ねぎ、小エビの塩漬け、梨、玉ねぎなどで作ったペースト(ヤンニョムといいます)を塗っていきます。
一人ではとてもできませんので、近所の人たちが手伝いに来てくれていました。
できあがって、容器に詰められたキムチ。
こういうのが…
…いっぱい、できます。
写真ではシートの右側にスペースが空いていますけど、ここにも同じような容器が積まれていました。
似たような容器なのは、キムチ冷蔵庫専用容器だから。
そう、韓国にはキムチ専用の冷蔵庫があるんですよ。
普通の冷蔵庫だと、開け閉めするたびに温度が上がってキムチが発酵してしまうのですが、キムチ冷蔵庫は上から蓋を開けるようになっていて、キムチ保存にちょうどいい温度を保ってくれます。
義姉と義弟の家にはキムチ冷蔵庫があるので、それぞれ大量に持って帰りますが、うちにはありません。
それでいて、うちの家族は浅漬けタイプが好きなので、義母の家から少しずつもらっていって食べています。
そして、キムジャンのハイライト、スユク!
スユク―――作りたてのキムチと、茹でた豚のばら肉。
できたてキムチは、かなりしょっぱくて辛いのですが、茹で肉と一緒だといくらでも食べられちゃいます。
男性陣は、これをつまみに焼酎を一杯やったりして。
これがあるから、キムジャンやるのかも…(笑)
おかげで、この季節には八百屋さんだけでなく、お肉屋さんも大忙しです。
キムジャンが終わると、ああ冬が来るな、と思います。
太平洋の向こうから届いた小包…。
前回は食べ物の話ばかりして、肝心の石けんにたどり着けなかったので、今回はその石けんのお話を。
じゃんっ♪
見た目はとっても素朴なのですけど、シンプルな、自然の色そのままの石けんって好きですよv
最近デザインクラスを受講してカラフルな石けんばかり目にしているからか、こういうシンプルなのが逆に新鮮で、いろいろ考えさせられたりもします…。
まあ、難しいことは置いといて。
私がお譲りした本がきっかけで石けん作りを始められた方なので、感慨もひとしおなのです。
せっかくいただいたので、使ってみないと。
というわけで、まずは2つあった「Sake Lees」から使ってみました。
キャノーラとココナッツのみというシンプルなオイル構成ながら、Sake Lees―――酒かす―――の効果なのでしょう、湿度の下がってきた今の季節でも十分に保湿してくれます。
そして、使っているとほんのり柚子の香り…。
あ、このFO、私がプレゼントしたものでは?
お帰り~~♪
いつしか石けん作りも3年になろうかというchatさん。
今ではご自分でいろいろなオプションにも挑戦されたりして。
「師匠」と呼ばれるのが、どうにもこそばゆいのですが(笑)
他の石けんも、順番に使わせていただきますね。
chatさん、どうもありがとうございました!



