娘の足首にあった、虫刺されの跡。

掻き壊してしまったのですが、だんだん傷跡が治り…なぜか、そのまま5ミリくらい盛り上がってしまいました。

これは何だろう? と思いつつも、特に痛みやかゆみはないと娘が言うので、しばらく放っておいたのですけど、来週には2学期が始まるので、一昨日、皮膚科に行ってみました。



皮膚科で先生に見せたら、「あ~、いぼ(사마귀)ができちゃったね~。」

あ、それ、いぼなんですか!?

(なんか、私の記憶にあるいぼとは、ちょっと違ったもので。あとで調べてみたら、私の知っているいぼは「水いぼ」でした。)

「うつるから、取っちゃわないとね。凍らせて取るよ。ちょっと痛いけど、我慢できるかな?」

『痛い』と聞いて、娘は神妙な顔をして私のほうを見ましたが、まあこうなあってしまったら仕方がありません。

診察室の奥のほうから、液化窒素スプレーとプラスチック製の小さな漏斗のようなものが登場。

足台の上に足を上げ、漏斗をいぼに当てて。

スプレーをしゅっ、しゅっ、と吹きかけては様子を見るのを数回。

その間、娘は神妙な表情のまま、治療の様子を見ていました。

「はい、終わり。よく我慢したね~。」

…あれ、本当に痛かったの?

娘が眉ひとつ動かさずにいたので、小声で痛かった? と聞いてみたら、痛い、と。

…そうか、痛かったのか…。(頭なでなで)



いぼはだんだん赤黒くなり、夜になるとぼろっと取れました。

(気になっていじっているうちに取れたようです。)

傷跡にはフシディン(후시딘)という抗生物質入りの軟膏(韓国ではよく使われる傷薬)を塗るように、と言われたので、それを塗って。

1ヵ月後にまた行きます。

いぼはウィルスによってできるので、もしウィルスが残っていたら、またいぼができてしまうんだそうです。

そうしたら、また治療しないと…(><;)

ちゃんと治りますように…。