息子の好きなバラエティ番組「ランニングマン」の撮影の舞台にもなった、国立クァチョン(果川)科学館。

普段なかなか行けないので、冬休みの間に行ってみることにしました。

私はついでに、学生時代の友達にも会いに~♪



ソウルの地下鉄サダン駅で、友達と息子くんに会って、まずは腹ごしらえ。

サダン駅の駅ビルにある日本のカレー屋チェーン店「CoCo壱番屋」でお昼にしました。




うちの子たちと、友達の息子くん。ちびっこたちはお子様ランチです。

私はオムライスを頼んだのですが(カレー専門店なのに^^;)、日本で食べていた味でした♪

ランチタイムで、お客さんも結構入っていて、なかなか繁盛しているようです。


お腹がいっぱいになったところで、いざ科学館へ!



4号線デコンウォン(大公園)駅から出ると、科学館のすぐ前に出ます。


中に入ると、ロビーでシャボン玉の公演をしていたり、面白そうな展示もいっぱい。

3人の子供たちはそれぞれ「これ見たい!」「あれ見たい!」と、あっという間に散り散りに…!


友達は自分の息子くんについて行き、私は娘に連れて息子を探し回る羽目になりました^^;


ここでは、子供一人に保護者が一人必要ですね。


あるいは、子供に携帯を持たせるかしないと、広い館内で迷子になること必至です。



さて、ようやく息子を探し出して、一緒に見学開始。


伝統技術館にて。日時計。


のろし。


煙を上げる数によって、色々な情報を伝えていたそうです。


自転車をこいで発電中。


ポンプでくみ上げた水で、水車を回す装置。


自分だけの街作り。


立体映像鑑賞中。



息子の本命は、台風体験装置に入ってみることだったのですが、定員制でチケットをもらって行かなければならないとのこと。


4時半の回のチケットが3時から発行されるのですが、2時半過ぎに行ったらすでに長蛇の列が・・・。


すでにあちこち見て回って疲れてきていたので、残念ながら今回はあきらめました。



体験学習は、ほかにも地震体験やミニカーの組み立て、イグアナの餌やりなどがあって、すべてチケット制になっています。


何を見るか決めておいて、朝早く行くのが、科学館を十分に楽しむコツのようです。


(でも、清州から行くと、2時間以上かかりますからねえ。


 開園時間の9時半に到着するには、7時前に市外バスに乗らないと・・・。)



後編に続く。