ハロウィンのこの時期、一番心がざわつく。
3年前、それまで楽しく過ごしていたご近所幼稚園仲間がよそよそしくなっていた。
それまで一緒に遊んでいた娘たちは、うちの子を無視し仲間外れにしていた。
それでも、数年一緒にやっていたハロウィンだけは声がかかった。
集合場所に行くと、Aはあからさまに私を避けた。
後で聞けば、娘が仲間外れにされていることをSNSに書いていたのを知った時期らしい。
しかし、何度も言うが、我が子も自慢したりわがままだと反省し、相手だけを責めるような書き方はしていない。
でも、プライドの高いAは、自分の子がいじめっこみたいに思われると、激昂していた。
そして、絶縁。
その翌年から、うちの子抜きで近所でハロウィン行事をはじめた。
仮装して、近所を歩き、それぞれの家でお菓子をもらうというもの。
当時2年生の娘は、きっと楽しみにしていたと思う。
とはいっても、もうその頃は完全に仲間外れ状態だったので、ま、入れない空気は感じ取っていたのだろう。ただ、毎年ちょっと遠くから来ていた幼稚園仲間のX子ちゃんは、相変わらず参加しているのを知って、いいなと涙を浮かべた。
だから、2人でショッピングモールへ逃げた。私が家にいるのがつらかった。
外でワイワイやる声を聞きたくなかった。
去年は習い事がある日でよかった。
そして今朝。
朝の見送りの時に
ご近所B、Cが
「今日のハロウィン、5時過ぎからね~」と
聞こえるような大きな声で話していた。
今年も習い事があるけど、うちの子6時過ぎに家を出るんだよね。
会ってしまいそうで怖い。
そんな情報、耳に入れるな!
朝から不快です。