昨日は夫とケンカしました。

中学受験の志望校を選んでいるのですが、
夫はあまり考えていない様子。
夫は地方出身なので、開成しかわからん!と。
いや、うちの子、女子ですが笑い泣き

大学付属も気になるなーと私が言ったところで
関東の大学は数校しか分からないようでチュー

じゃ、調べたらいいのにと言っても動かず。

私がガミガミ言うと、怒り出し
いきなり「ママが調べたことを教えてくれ。口頭じゃわからないから資料にまとめろ」と。

この人いつもこうなんです。
根っからの理系体質で、表にして比較検討しないとダメ出しされます。
最寄り駅はどこ?
朝、何時に出る?
レベルはどれくらい?

それも大事ですけど、実際に行ってみての
雰囲気とか肌で感じるものってあるじゃないですか。
それは「本人とママに任せる。俺にはわからん」だと。

とは言え、通える範囲の妥当なレベルは必然的に絞られる訳なので、ほぼ決まりなのですがねてへぺろ

最後に夫が良い放ったのは
「志望校の過去問見て、ひたすら傾向と対策やればいいだろ。学校見学行ったって、試験受からなきゃ意味ないだろ」。

なーんか、すっきりしないけど
ある意味正論だ。

でも、イラつく。

夫が言うには私は一日中文句言っているそうで。

娘に宿題シロー、片付けシローと。
夫にも常にケンカ腰なのだそう。

確かにイライラしてる(この2人にムキー

なので、余計な口をきかないキャンペーンをしてます。

これはママ友には長く展開しているキャンペーン。

でも、そうすると愚痴をいう場がないなー。


あるじゃないか!!!
ここだ!!!(笑)
クラスで孤立してしまう娘。

わかってますよ←誰に言ってるのだろ?爆笑
もちろん発達障害の疑いも持っています。
本もいくつか読みました。
もしかして、アスペルガー症候群??

最近、大人の発達障害なんかも取り沙汰されていて、娘もどこかで目にしたのか
「私にお友達がうまくできないのは、びょーきなのかな?」と。

ならば一度専門家に聞いてみようと、
先日、行政の教育相談室に行ってきました。

おばちゃん相談員2人が出迎えてくれ
母子別に面接。

その結果、、、
「テストを受けるまでもなく、心配ありません真顔」とのこと。

娘と話した相談員が言うには
『全く問題ないです。会話の中に「あんまり人に言うような話ではないのですが」なんて気遣いや、こちらの質問に的を得た答えができます』と。

そして、私はいままであったことを、かいつまんで話しました。
入学してすぐ近所から仲間はずれにあった
クラスでばい菌扱いされた
先生から贔屓されていると噂される
仲良くしていた子に無視される

相談員さんはこう言いました。
「お嬢さんは、お顔も美人さん。すらりとしてスタイルもいい。運動も好き。ましてや勉強も得意。
これ、ひがみ、妬みなのよねショボーン

中学受験の事も伝えました。
駅近の学区は、うちの田舎学区と違って受験率もそこそこある地域。
あまりにも状況がひどければ、教育長の許可を
得てそこへ通うこともできるそう。

あー、これ、もっと早く知りたかったなぁ。

その学校の区域に習い事で通っているので親しくしている子もいて。
ママ達も、田舎の群れるママと違って
常識的で教育熱心な印象。

さぁ、どうしましょうかね。
5年生が終わり、あと一年。

もうすぐ、担任との個人面談もあるので
また話してみることにします。
4年前の今日
ご近所Aの様子が明らかにおかしかった。

娘同士は小学校1年生。
子供たちは仮装をして、それぞれの家に回って、お菓子をもらおう!と幼稚園時代からはじめたハロウィンの行事。

娘は小学生になった途端、この仲間たちから仲間はずれにあっていた。
でも、ひさしぶりに呼んでもらえて娘も嬉しそうだった。集合場所のA宅前。Aは明らかに私を避けていた。

いや、夏休み前ぐらいから感じていた違和感。
いつもなら相乗りして出かけていたはずが、私だけ声がかからなかったり。
Aは「自分の娘がBちゃんと一緒に行きたいって言うから」とB宅とは行動を共にするのに、うちだけのけ者にされた。

悲しかった。
あんなに親しかったのに、なんで急に避けられているのだろう。大人の事は置いておくにしても、娘を仲間に入れてくれないのはなぜ?
こんな事をSNS に書いた。

それをAに教えて、見せた人がいる。
ちょうどその時期が4年前。

ハロウィンは一緒にやったが
その後3軒でSNSの件を確認したのだろう。
数日後、Aは私に怒りの感情を剥き出しにしてきた。
「人間性を疑う」と。
「拡散する人だっているでしょ。うちの子をいじめっ子みたいにして」だとプンプン

いや、いじめっ子だろ。
学年上の子達も手なずけて、無視を決め込んできたんだから。


4年後の今、
やっぱりSNSは慎重に投稿しないとな、と素直に思うニヤニヤ
人間性疑うほどのことかは別としててへぺろちゅーウインク
ひさびさダメ出し寄生虫ママと習い事で会って話した。

相変わらずで、しょーげきゲッソリ
習い事の送迎が大変だよねって話になって。

寄生虫「うちの子の●曜日の習い事の送迎の為に、パート切り上げるとお金もったいないじゃん♪
だから行きだけ近所の人に送ってもらってるの。帰りは仕事終わりでちょうどいいから、私が迎えに行くけど」

私「近所に同じ習い事の人いるのね。助かるね」

寄生虫「ちがうよ。○○ちゃんとか●●ちゃんとかに頼むんだよ」

私「そうなんだー」ポーンポーンポーン

その人達は私も知ってる子供が中学生の御近所さんだよね?
その人たちも昼はバートで働いてるよね?そこそこ忙しいよね?

自分の子どもの習い事の送りを、自分の仕事を切り上げたくないから(切り上げることは絶対可能だと知ってます)って、毎曜日、他人にやってもらってるの??

色々驚きました。

それを快く引き受けてくれる御近所さんたち。
仲良しママって、こんな感じなのでしょうか。
こんな仲良し、私はムリー。

少なくとも、私の学生時代の友達には、こんな母親いません。
いやーな行事が終わった。

驚いた。苦手御近所3人衆。
Cは自分の子は出ないのにガーン
A,Bとずーっと一緒にいたよニヒヒチーンポーン

そんなに一緒にいたいのか。

もう、こうなると私が離れたことは必然だったのだと悟った。

行事の時、一度もひとりでいるところを見たことがない3人衆。

私は、たまたま見かけた習い事一緒のママ、
同じクラスのママと少しずつ話して、なんとかその場を乗り切った。

あと一年とちょっと。
苦手な学校行事から、早くおさらばしたいわぁ。
娘、機嫌がすこぶる悪い。

娘「明日からずーっと学校行かなくてもいい?」

私(内心、また何かあったか?と落胆、でも平静を装って)「いいよー!」

キョロキョロ(唖然)

私「何かあったー?」

娘「学校つまらない。休み時間とかひとりだし」

私「私も仕事で一人多くてさ。つまらないよねー」

きっと、何か嫌なことがあったのでしょう。
ひとりでいることが辛くなったのでしょう。
仲良くしていた子から離れているのでしょう。

本当はそんな娘を見ると、ものすごく辛いです。
私の育て方がダメなのかな、と自分攻めもしています。

担任に連絡して一応の解決はしているので、これ以上手を尽くしようがないのが正直なところ。
状況が特に悪くなっている訳ではない(好転しないことに苛立っているのかも)

他人はなかなか変わりません。

その孤独感、いつかきっと打破できるから。
明るく、努めて明るく。
それが私のやり方です。
いやーな行事があります。

地域の数校の高学年が集まって陸上大会があるのです。

ご近所と決裂してから、いまだにわだかまりだらけで、ほんと学校行事は苦痛でしかありません。

おまけに、各学校に散らばっている幼稚園時代のママが集結してしまうから、
再会のハイテンションで、あちこちで輪ができるそう。

行かないって手もあるけれど、
我が子の姿も見たいし。娘も見にきてほしそうだし。

ママたちは、約束して連れ立って行き来する人の多いこと、多いこと。
またもや、ぽつん全開か!
はたまた習い事で知り合ったママと運良く会えるか。

単純に子供を見にきたのだと、どーんと出来ればいいのですがね。やっぱり周りが気になっちゃう小心者なのです。
あー、一人でも平常心でいられる方法を知りたいです。
学生時代の友人との交流は本当に楽しい。

成人2人を育てたママの先輩である友人は
本当に美しく、学生時代にお近づきになりたくて話しかけたところ、見かけと違ってざっくばらん。そして友達になりました。

お互いの生活があって、年賀状だけのやりとりが続いていましたが、昨年会うことができ、それからは仲間で頻繁に連絡を取り合っています。

そんな彼女から昨年末、病気になったと連絡がありました。
最近、物が見えなくて、頭が痛くて診てもらったら脳腫瘍が見つかった。春に手術をすると。

無事に摘出手術を終えたものの、片目のまぶたが何日経っても上がらないと知ったのは術後しばらく経ってからでした。

誰もが惹かれる美しさを持っていた彼女にとって、片目が開かないのは想像絶する絶望感だったと思います。

やっと心も落ち着いたとのこと。先日仲間で会いました。片目はガーゼで隠していたけど、全く違和感がなかったのです!あの、美しい顔も健在でした。

本当は私が彼女を勇気づけてあげたいのに、なんと私と娘を心配していたと。。
「puddingdeliciousの明るくて、賢くてみんなを楽しませる性格が大好きだよ!
間違ったことをしないで堂々と生きれば、絶対にあなたの事を理解し、親しくなれる人はできるからね!大丈夫!!」

逆に励まされました。
そう、この友人は心も美しいのです。
ありがとう。
書く気になれなかった。

娘は今年も孤立し始めました。

一部でまたばい菌扱いの声があるらしい。

なぜ知ったか?

クラスのとある子が、娘にそっと教えてくれたらしい。
これは、救いなのか?

さっそく担任に電話した。

今年の担任はすばらしい!
これから自分がこう動こうと思う
そっと教えてくれた子は守ってあげたいと。

そして、毎日電話をくれた。
去年の担任は手紙書いても返事なかったのに!

そこで、周辺の女子と担任が1対1で聞き取りしてくれたそう。

私もここまで毎年何かあると、やはり娘にも何か原因があるとは思っていました。

聞き取りの結果
娘がとても慕っていた友達にしつこくしたり、他の子と自分のどちらがいいのか聞いてしまったり、、、とても未熟な娘が露呈しました。

ただ担任が言うには、クラス全体を見たときに、娘は人の話をきちんと聞いて、決して強い自己主張はしないそう。どちらかというと、周りの反応をいつも気にしているように見えるとのこと。

そして、決定的な一言を言われました。
「勉強面、運動面も、申し分ない。と言いますか、もう小6以上なんですよねぇ。思うに合うお子さんがいないのでしょう」。

これ、二年生の時のベテラン先生にも言われました。その時は、高学年になったら気が合う子もできますよ、と言われた記憶がある。

まぁ、習い事で一緒の女子とは、とてもうまくやっています。相手に恵まれているのですね。


もう、みなさんに嫌がられるの前提に言っちまいます爆笑

娘、優秀なんですニヤニヤ

というわけで、母子で新たなステージに向けて奮闘中。
孤独な夏休みは夏期講習。放課後も塾。

そう、中学受験。
ブログのタイトルも変えるかな(笑)
地域の子供行事だの、祭りだの、
まー、つるむご近所さん。
お願いだから、我が家の前で集結しないでね。

でも珍しく、娘は友達と約束して出かけているので嬉しい。

お友達と遊びに行く!と言われるとうれしいものです。なにせひとりでいることが多いので。

娘はこの夏、たくさん学んでいました。
新たな目標に向かっています。

私も見守ろうと思います。