SNSで近所トラブルになったのだが、このことで人間関係がよ~くわかった。

関わりある人たちへは、一人ひとり「娘にも非があったのよ。だから相手を攻めるようなことは書いてないからね」と話した。

その時に思い知った。
「●●さんは、いつも変な噂を流すよね」
「▲▲さんは、顔が広いから危険だよ」
「私、■■さん、前から苦手だった」
「◎◎さんと、トラブったことがあるんだ」

うわ、こわ叫び

仲良く見える人たちは、皆、違ったのね。

そんな中、信用できる人もわかった。

そして、私は変わろうと思う。
残念だが「ママ友は信じない」
これに尽きます。

知人の格言「ママ友に話していいのは夫の悪口だけよ~」ニコニコ
新学期が始まり、いろいろと変化もありました。

ラッキーなことに、ご近所さんとはクラスが離れた。
これで授業参観もドンと来い!

目と鼻の先に住んでいるご近所とは
うまいことあまり会わなくなったので、今のところ平穏無事に過ごしています。

最近は相手方それぞれに違う感情を持つようになって
そのうち、1人には憎らしい気持ちしかありません、が、
あとの2人には機会があればまた話せるかも・・・という感じ。

さて、夫婦問題。
夫からは「あなたと娘がいるから、俺は頑張っているんだ」
「迷惑をかけたり、かけられたりするのが家族だ」などと言われました。

激務の夫とのコミュニケーションは年々減っていて、久々にこんなことを言われてびっくり。
なんだか必要とされているみたいなので、ここに留まろうと思います。

でも、本音は、なんとしてでもこの環境から抜け出したいので
いろいろと動いてみようと思ってます。


通学班編成やら、学校行事やら、地域の行事やら
年度末は何かと近所との絡みが出てくる。

日程が近づくにつれて、行きたくないな、あの人に会うのは嫌だなと
気持ちが落ち込む。

そして、やっぱり会っても会話はなし、目も合わない。

周りの人は去年まで仲良かった私達を見て、そろそろ気づいているかな。

ひとまず、行事の終わりも見えた。

あとは来年のクラスが一緒じゃなきゃいいなぁ。
もう、イヤな事は忘れたいのだが、
近所トラブルだと、ちょっと外をみるだけで相手方がいるわけで。
忘れようにも忘れられない。

ごみ捨ても、会わないように早い時間に出しに行ったり。

悪いことしてないから、堂々としていいんだ!と良く言われるけど
1対1ならまだしも、1対3となると分が悪い。
最近、1対4に発展しているような。。。

引越したいなぁ。

娘がされたことを具体的に書いてみる。

1、遊んでいたかと思うと、急にスケボーで遊び始め、娘を抜きに円を描き、娘が中に入れないように阻止
2、1人がローラースケートを始めたのを皮切りにみんなが持ち始め、娘にも買ったら練習してうまくなり、それを面白くなく思ったのか、やろうと誘っても途端にやらなくなる(あ~無駄使い)
3、知らない間に2人とか3人とかでお揃いの物を持ち始める(親が絡みまくり)
4、何度呼んでも、無視。
5、1人のうちの玄関の前にいたので、娘が呼んだら一斉に背中を向ける

子どもの世界なんて、そんなものだろうとも思う。

だからさ、親の態度が気に入らないんだよぉ。
我が家のこと、避けたかったのか?としか思えん。
SNSに愚痴るのは、そんなに悪いことなのか?

ある人はこういう
「どんな事であれ、勝手に書かれるのは、絶対イヤだ。内容の問題ではない!」

ある人はこういう
「子育ての悩みを書くと、いろんな意見をもらえる。だからやめないよ」

後者の考えに近かったのだが
イヤだ、という人がいて、こうやって絶縁にまでなってしまうのだから。

結局、感覚が違う人に、いくら説明してもわかりあえないということなのだ。

自分の胸の内にしまっておくことなんか出来ない。
吐き出す場がなければ。

だから、ブログを始めた。
でもね、ダラダラ綴っているだけだとつまらなくなってくるもんだ(笑)

近所で相手方に立ち話されると
私のことで盛り上がっているんだろうなぁ、と思ってしまう。
完全に被害妄想だけど、あながち間違いでもないだろう。
会いたくないけど、ずっと家にいるわけにはいかない。

今日会った人に
「どんなことであろうと、自分の事が勝手にSNSに書かれているのは嫌だよ」とはっきり言われた。

高校の友人にも
「もうちょっとぼやかして書けばよかったんだよ」とたしなめられた。

投稿したのが、浅はかだったのか。

でも、つらいこと、悲しいことを綴り、それで励まされて元気がでる。
対処方法を教えてもらう。

それで、元気が出ていたのに。
近所のママ友とは完全崩壊した。
幸い、ほとんど会うことはないのだが、学校行事ではどうしても遭遇してしまう。

お互いにまるで存在を認識しないかのように振舞う。
見えている物を見えないようにするのは、結構疲れる。

でも、もう話すこともない。

娘は1年生だが、はっきり伝えた。

私「Aちゃん、Bちゃん、Cちゃんはあなたを仲間はずれにしたよね。ママ、そのことでママ達とも話さなくなったからね」

娘「ママ達までそんな風になってたのは知らなかった」

それから数ヵ月後
「私が全部悪かった」と娘に言われたときは
なんてひどい母親なんだろう、と思った。

「あなたがもっと皆に優しくすれば良かったとは思う。でも、ママ達のことはママにも悪いところがあるから」

そのときの娘の名言。
「でもさ、新しい友達いっぱい作ればいいよね。
私もね、もう話してこない人は話さないの。
次に新しい友達作った方が早いもんね」。

すごいぜ、娘。
おっしゃる通りだよ。

新たな世界を広げたい・・・・
けど、共通の知り合いが多すぎて、ちょっとこの地域ではきついな。

新たな場所へ繰り出さねば。
事故はいまだに示談に至っていない。

あの日、私はウィンカーを出し、右折レーンに待機。
黄色信号になったので、右折を開始すると
前方から光るヘッドライトが迫ってきた。
その瞬間出た言葉は、はっきりと覚えている
「なんで~~~~」。

揺れるハンドル、体への衝撃。隣でうとうとしていた娘の体がビクンとなり、
相手のエアバッグが出ているのが見えた。

それからすぐ、相手のおばちゃんの近くで救急車を呼んでいる人が。
あ、きっと近くにいた人なんだ。いい人・・・
と思ったら、大間違い。
なぜ、そんなにすぐに来たのかはわからないが、息子だったそうで。
この息子達(あとから弟も加わる)が「かあちゃんは悪くない」と主張している。
同乗者じゃないのに。

私達は救急車へ。保険会社にレッカー移動を要請した。

つぶれた車、点滅する救急車のライト・・・
思い出すだけで、冷や汗が出てくる。


私が右折を開始する時に、おばちゃんは一旦、停止線付近で止まりそうだったのだ。
きっと黄色になるので交差点進入に迷ったのだと思う。
で、結局アクセルを踏んでスピードを上げてきた。

向こうは迷わず、人身事故扱いにしてきたので
こちらもそうした。一応、救急車で運ばれたので。
実況見分もやった。でも、相手は交差点を青で進入したと譲らない。

付けときゃよかった、ドライブレコーダー。

警察からも、青で入ったと言われても、大きな矛盾はないといわれる。
いや、限りなく黄色に近いはずだぞ。

右折は不利なのは知っていた。
なので、あきらめているけれど、相手が言ってきたのは
私の責任95%。
え~~~!ありえません。
保険やさんも「こんな主張は聞いたことないので、対処します」とのこと。

おまえ~、突っ込んできて5%だと!許さねぇ。


事故の件が済んだら離婚を・・・と切り出したときの夫は
「また考えよう」と、さらっとかわされた。
彼の真意はいかに!?
SNSが発端で、目と鼻の先にある近所と絶縁。
それに加えて、自動車事故。

さすがに、落ち込みは激しかった。
空腹を感じなくなり、こんなことでダイエットできてしまった。

普段、ケーキなんて買ってきたことの無い夫が
私の好きなケーキを買って帰ってきたが
「こんな食欲ない時に、嫌味なの?」と毒を吐いてしまった。
夫なりの優しさだったのに。

本当に家族に支えられた。
新たな世界を広げつつあり、元気に登校する娘。
遠くまで毎日過酷な通勤をしていながらも、私の話を聞いてくれる夫。

でも、もう、誰にも迷惑をかけたくない。
夜になると、ただただ涙がこみ上げてきて
自動車事故の件が済んだら「離婚」をしたいと夫に切り出した。
娘のトラブルをSNSに載せたことで
近所の親しい家族とは絶縁になった。

さすがに夫に伝えなければならない。
投稿内容も全部見せて、ことの顛末を伝えた。

夫は身内だからかもしれないが
「そんなに変な風に書いてないと思う。あなたの辛い気持ちを書いたわけだし」
とはいいつつ、SNSを信用していない夫だけに、やっちゃったなという顔をした。

そして、それからすぐの祝日。夫は仕事で私達母子二人で家にいるのもいたたまれなくなり
私の実家へ遊びにいった。

その帰り、私は正面衝突事故を起こした。
私は右折、相手は対向車の直進車。赤になろうとするのに、直進で突っ込んできた。
私と娘、相手側の60代らしきおばさん、皆が救急車で搬送された。

幸い、娘は足の裂傷、私も軽いむちうちで済み、相手も打撲程度だったらしい。

が、このおばちゃん、青信号で交差点に入ったと言い張ってきた。

残念ながら、防犯カメラもない、ドライブレコーダーもない。

事故から数ヶ月経つが、この件はいまだに示談に至ってない。

おばちゃん、うそ言うなよ。