休日の雨、助かる。

近所の人が、誰も外に出てこないから。

天気がいいと、見える場所で遊ばれたり、井戸端会議されたり。

私だって、ずっと出かけてる訳でもない。

私がイラ〜っとするパターンは、相手方の姿を見てしまうこと。

見なければ、すごく快適。
先日会った旧友に驚かれた。
「あなた、人と揉めるような性格じゃなかったじゃない?」

でも、実は
疎遠になった人は二人いる。

一人は高校の同級生。
大人になっても付き合いがあったが、上から目線で物を言われるのに嫌気がさして会わなくなった。


一人は職場の後輩。
いまだはっきりとした理由はわからないが、向こうから話してこなくなった。が、この子は会社でも一匹狼のような独特な性格だった。


しかし、私は常に多数派にいた気がする。味方に囲まれていた。

今、人生初めての少数派。1人で3人を相手にしている。

これからの人生、1人になってしまいそうな人を見たら、決して責めないようにしよう。

複数対1人は、やっぱりイジメだな。


一緒の幼稚園だった知人(あえてママ友とは書かない)に会い、
近所に意地悪な女の子がいて困ると聞いた。

近所の子をほとんど泣かすような暴言を毎日吐いているそうで。
でも、周りの大人は傍観しているとのこと。

先日、みんなを泣かせておきながら、自分も泣き出し
自分の母親に泣きついたらしく、その母親が近所の人たちに怒鳴り込んできたらしい。
「自分の子がひどいこと言っているのに気づいてないのかね。あきれたよ」と知人。


ハッとした。
娘は相手を泣かすようなことはなかったものの
きっと自慢やわがままを言っていた(ま、一年生レベルなのだろうが)。
相手3人はじっと我慢し、親も傍観していたのだろう。

そこへ私が無視されて悲しいと言ったところで
この知人と同じ
「自分の子がひどいこと言っているのに気づいてないのかね。あきれたよ」だったのかも。


でも、娘は本当に変わりました。

この意地悪な子の話を布団で横になりながらしてみました。

娘「意地悪な子だね」

私「でも、あなたもA、B、Cちゃんに、自慢したりわがまま言ってたよね」

娘「そうだったね。なんで、それができないの?言ってた。Cちゃんが嫌だったって教えてくれたし、ママも人には優しくって言ってるでしょ。だから気をつけてるんだよ。人に優しくすると自分に優しさが帰ってくるんだもんね」

私「A、B、Cちゃんと遊べなくて悲しくない?」

娘「うん。学校にいっぱい友達できたよ。1年生の時よりもたくさんね。だって優しくなろうって思って、そうしているから」

・・・・照れ

これを成長というのだろう。

「うちの子は○○ちゃん(娘)のことが嫌いだった」とご近所のママから聞いたとき、
なんでこんな小さな子に、なんで入園前から知っている子にこんな事を言うのだろう?と思った。

でも、相手方3人で日々、娘の態度に嫌気がさしていたのかもしれない。

やっと相手の気持ちも少しわかるようになってきた。


娘は本当に変わったと思う。

私は毎日「人には優しく」と伝えている。
これは私の中学の友人が母親に言われていた言葉だそうで。その友人は本当に優しい人になった。
だから、迷わず使わせてもらっている。

娘は体も大きく、良く食べ、よく動き、最近は図鑑や本も大好きで驚くような知識を披露するときもある。
字を書くことが本当に好きで成果も出てきている。



「自慢しなくても、見ればわかる」

そういうレベルに全てを押し上げられれば、娘も堂々としていられるのかもしれない。

あともう少し、がんばれ、娘。






ブログをはじめたきっかけは、気持ちを吐き出すためでした。

今まで、親しいと思っていたママ友に、心を開きすぎて、色んな人に色んな事を話しすぎていました。

もしかしたら、私の言葉で誰かを不快にさせていたかもしれません。
だから、ママ友には口をつぐむことにしました。

その分、気持ちをブログにぶつけています。
ブログを通じて出会ったママ友カウンセラーに相談したところ、本当にありがたい言葉をいただきました。

私は不快な記憶をいつまでも覚えている執念深い人間です。
残念ながら忘れられないのです。

ただ、私も人生折り返し時点。
このまま、過去の嫌な事をグチグチと思い出しては不快になるのを繰り返すのは時間の無駄なのです。

きっとまたブログに不快な気持ちを吐き出すとは思います。
でも、吐き出したら心には戻さないように心がけます。

名前も顔も知らないブログだけのつながりにイマイチ信用していなかったのですが、励ましあったり、共感できる仲間に出会えたことに感謝します。

今月はありがたいことに、学生時代の仲間にたくさん会う予定があります。
ママ友と違って、本音で語り合える仲間達です。

娘の仲間はずれから始まり、ママ友との絶縁で、何ヶ月も悔しさと悲しさが頭を駆け巡っていました。
これからは楽しい記憶にすりかえられるように努めたいです。

うん。真面目だー(笑)







近隣トラブル、交通事故、LINE誤送信。

昨年から続くトラブルをお祓いしてもらいました。

厄除けで申し込んだところ
「厄年ではないですよね」と。
はい、とうに過ぎていますよ。

「諸災消除でよろしいですね」。

初めて聞く言葉。漢字を見て納得。

もう、これで数々の災いとはさようなら〜

学生時代の親友と飲んで語った。
聡明な友人がこんなことを言った、
「属しているコミュニティを5つ以上持つといいよ」

たしかに。
ママ友にとらわれないコミュニティに入ってみようと思いました。
絶縁ご近所とがっつりお付き合いしていた幼稚園生活。

ふと気がつくと、他のグループに入る余地もなく、みんな楽しそうにランチや飲み会をしているみたい。

ちょっとした会話から、他の人達のつながりや、楽しそうな会合の話を聞くと、孤独感が倍増してしまう。

それでも家族がいるじゃない!と言い聞かせているけど、元来おしゃべりな私は、やっぱりママ友いたらいいのにな、と思ってしまうのです。

ご近所という枠から、いきなり大海原に放り出された私は、溺れかけてます(笑)
夏休み。

いきなり、近所が集結して遊んでました。
ちょっと前までは、あの輪に娘も私もはいっていたのにな。

胸がきゅーっとなりました。

そんな時に相手方も親しくしていた共通の知人がナイスな一言をくれました。

「仲間ハズレにされたのではなく、友チェンしただけ。あなたが離れたの〜」

そうそう、ネガティブなことは発想を転換してポジティブに考える、と何かの本で学んでいたのに。
さてさて、もうすぐ夏休み。
暑いし、家にいることも多いでしょう。

私だけなら家の中にいればいいけど、子供がいるとね。会いたくないな。

こうやってこれからも先、嫌な気持ちでこの家にいたくない。

先日、2社に家の査定をお願いしました。
これで動けるかなと思っていたのですが
査定額を見て「こんなに資産が減るのに引っ越しは無理だな」と夫。

本当に私の気持ちをわかっているのかなー。