3男子起立性調節障害です。


中学の保健室先生と面談してきました。


先生が紹介してくださった、来週受診予定の睡眠障害外来の話と、夏休みの話。


先生も彼の学校生活はよく見てくれていて、保健室に来る彼にも色々と声かけをして下さり、気づいたことを話してくれました。


起立性調節障害の子は自分の意見を言わない、受け身の子が多いとのこと。彼本人もそうだよと。保健室に来てどうしたい?と聞いてもすぐに返事がないようです。思い当たる節は数々


今は学校に行くことを目標にしないこと・自分で決めた事をやりとげること・生活リズムをどんな形でも良いから整えること・最後にこれ大事!ゲームスマホテレビは自分で決めた時間内にすることを話して帰って来ました。


どうやって治したい?から始まり、こういう病院やこんな治療があるよ、どうしようか?で本人が納得して決断してから、病院に行ったり治療を受けたりするのが大事だそう。親の導き8割子供の決断2割。


いつも笑顔で心穏やかに過ごせますように!