ヴィシュラフト墓地は、
作家カレルチャペックのお墓。本の暮石がカワイイ。お兄さんが絵を描き、チャペックがお話を書くというスタイルの絵本作家。ユダヤ人だったので、お兄さんはナチスの収容所で亡くなり、チャペックは、戦争が始まる前に病死しています。
スメタナ、ドボルザーク、
カレルチャペック、、
チェコで有名な方々のお墓。
ここは、私のディープなチェコ旅本に
載っていたのだけど
フツーのガイドブックに
あるかは、不明。
私たちが行った日は次の日が
チェコの独立記念日100年祭だったので
プラハだけでなくチェコのさまざまな
地方の方々も、いらっしゃった模様。
なぜそれが、わかったかというと、
ヴィシュフラト駅で、道に迷い
途方に暮れていたところ、優しい
ご夫妻が
『私たちもそこへ行くところだから、一緒に
行きませう』と仰ってくださったのです。
途中で、彼らはお友達に遭遇して
チェコ語で、お喋りが始まっていたので
途中でお別れしましたが、彼らは
地方から明日の独立記念日のために
土日のお休みを使ってやってきたと、
神妙な面持ちでお話しされてたので
チェコの方々に、独立記念日というのは
とても大切なんだなってことや、
このヴィシュフラト墓地がチェコの
人たちにとって大切な場所なんだな
と思いました。
ごめんなさい、観光目的で
ちゃらちゃら来ちゃって、
と思いました。。
しかしながら、
この墓地、すごく良かったです。
次回もまた来たいです。
作家カレルチャペックのお墓。本の暮石がカワイイ。お兄さんが絵を描き、チャペックがお話を書くというスタイルの絵本作家。ユダヤ人だったので、お兄さんはナチスの収容所で亡くなり、チャペックは、戦争が始まる前に病死しています。



