今日は、猪俣桃絵ちゃんの
ワンマンライブに新宿ジャムへ。
この日のタイトルは、
ピンクピクチャー
第1部
両手いっぱいの花を抱えた
花売りの少女、桃絵。
妖艶なダンスと共に
ピンクとブルーとオレンジ
色とりどりの花を抱えた花束から
ひとつづ
ステージに咲かせていく



彼女の歌は、
空と海の色に風と花の匂いが
混じり合い、透明感のある
声が、世界を美しく見せてくれる。
週一のダッチワイフ
を録画した。
タイトルにまずビックリしたことを
桃絵ちゃんのステージを最初に
見たときのことらおもいだしたり。
タイトルとは裏腹の
母性的で切なくて美しい歌。
私のこの、女性的情感にかなり乏しい
感性すら刺激されるの曲。
第2部
ゆらゆら帝国の、
どロックな曲で
踊り狂うファンキーな
桃絵ダンサー登場。
マジカッコよすぎー。
清濁呑み込んだ
ロックなヴィーナスに見えた。
ほんと、スゴイ。
催花雨
とても、叙情的な歌なのよ。
彼女の生まれ育った
鎌倉の張り詰めた空気と
冷たい雨と紫色がいつも目に浮かぶ。









