カードセラピストをさせて
もらうようになってから
6年目になります。
10代の頃は、しょっちゅう
浮遊している霊を見たり、
どうしても気持ち悪くて
行けない場所があったりっていう
のがあったんで
母にそのことをよく訴えていました。
で、その答えはいつも同じ。
「生きてると、そりゃ、そんなことくらい
あるわよ。気にしたら負けよ」
で、気にしないようにしてたら
19歳で大学進学で上京してからは
なぜか見なくなりました。
ただ、旅行先では、オバQ的な
不思議なことが起こったりっていう
のはあったんですが
まあ、そんなに気にすることもなく
暮らしてました。
別に、悪いことされるわけでないし。
それから10年以上たって
友達の紹介でなんとなくな流れで
カードセラピストの先生に
スピリチュアル的な
ことを教わりました。
愛をもって人に接すれば
人からも愛が返ってくるとか、
ふつーに良い教えが多く、
やっぱり良い心でいることがたいせつ
なのね、と思ったりしました。
ただ、全部、
神とか天からのメッセージだって
いう部分が、なんか納得できなくて、
そんなの、自分のエゴの場合も
あるんでないの?という
邪な考えが出てきたり。
なので、当時は
半信半疑な気持ちのままに
カードセラピストの学校を卒業。
晴れてセラピストになったわけですが
とりあえず、
その先生の言われてた通り
オーラクリーニングとか
塩のお風呂に入ったり神社へ よく
通ったりするようにして
エネルギーチャージを
怠らないようにしました。
でも、
すぐに仕事がなくて、家でほそぼそ
してたんですが、3ケ月くらいして
猫丸ちゃんのツテで青い部屋を
紹介してもらって、そこで
マネージャーの鳥居賀句さんに
たどり着いて、
占い師としてスタート
させてもらえることになりました。
で、そこから半年後に
ハウステンボスで1ケ月半、
千人の人を鑑定させてもらいました。
占い師として、お客さんを
見させてもらってるうちに
お客さんに、どーしてわかるの?
その通りなんです、とか言われて
なんでこんなに当たるんだろう?
って自分でも不思議で不思議で
仕方なかったんです。
だって、自分が頭で考える前にね、
言葉が出てくるんでね、
褒められても、私のお手柄じゃない
感じがしてて。
そうでしょ?
私は、すごいのよ、なんてことも
全然思えないの笑。
日頃、友達にも、
説明が下手で有名な私が、、
なんで???
そこで、初めて
上からのメッセージなのかなあ?
これが?って
ちょっと信じるようになりましたが、
一白水星が本命生の私は
疑り深いので、まだ信じきれなかったんです。
6年前に、私の宿敵だったけど
呆けてしまってからは、
とても優しくなった
父方の祖母が亡くなり、
2年前には
私をとても可愛がってくれた
母方の祖母が亡くなりました。
母方の祖母が亡くなってから
しょっちゅう2人が
夢の中に現れて
私が体調崩す前や、悩んでるときに
メッセージをくれます。
2人とも、ニコニコ笑って。
私も亡くなってからのほうが、
近くに感じて、どうしてかなあと
思ってました。
本当におばあちゃんたちは
死んだのかなあって。
マドモアゼル愛先生の
ブログで知った、
飯島秀行先生の本を読んでいて、
私の中の、いまひとつ
信じきれなかったことが
意識とエネルギーの
お話で、ストンと納得。
人類は、肉眼で見ることがてきる
ミクロの世界へ入りすぎて
大きな視点で見えなくなって
しまったし、
自我を追求する人たちばかりが
世界を動かすようになってしまって
目に見える世界しか
わからなくなってしまったのかなあと
この本を読んで思いました。
全てのことは、シンプル。
命=神様
自我を追求するか?
真我を追求するか?
その二者選択しかない。
自我は、肉体に支配されて
有限。エゴの生き方っていうか、
命を大切にしない生き方。
真我は、意識が優勢だから
無限。命を大切にする生き方。
私も、友達も、知り合いも
会ったことない人も、
他の国の人も、生き物も地球も、
みーんな神様。
ということを意識している生き方。
そんな生き方をしていれば、
命の神様たちが、私たちが
目的地にたどり着く手助けをしてくれる。
あーー
とても書き切れないので、
つづきは後日。