この前、
見たかった映画を一気に見た。

1  アマデウス《1986年米》
2  デリカテッセン《1991年仏》
3  ゴッドヘルプザガール《2015年英》

1  アマデウスは、プラハが撮影に使われてたから見たんだけど、私の好きなプラハは、そこにはなかった、うすうす感じてたけど残念ー。
モーツアルトの天才っぷりを見て、私は、天才じゃなくて、良かったな~と、つくづくしみじみ思った。

2  デリカテッセンのジュネandキャロ監督は、20代のときに初めてロストチルドレンていう映画見て、すごく好きになった。
当時、見たとき映像の美しさと内容が衝撃的だったんだけど、今観ると衝撃性も映像の美しさもすごいけど、ストーリー展開もすごく良かった。
91年の公開当時も、相当な問題作だったらしく、フランス内外の映画監督にも影響を与えた。
奇妙な登場人物や人間の汚さ、美しさをビビットな色彩とおとぎ話的なストーリー展開で進めていく。
ちなみにジュネ監督のほうは、アメリで有名になったんだよね。今年では、天才スピベットっていう映画も、すごく良かった。こっちは、エンターテイメント仕立てだから、アメリみたいに、子供から大人まで楽しめる。

ジュネandキャロ監督の作品は、ブラックユーモアと毒毒しさが、たっぷりあるけど、最後は必ずハッピーエンドで、愛と子供と芸術家が生き残るっていうところもすごく好き。
フランス映画の暗さは、プラハの旧市街の街並みにも通じる。この暗さが、私は、とてつもなく好き。

3  ゴッドヘルプザガールは、
ベルセバ好きな人、ネオアコ好きは、絶対楽しめる。
洋服もカワイイし、女の子もカワイイ。ミュージカル仕立てになってて、とにかくどの曲もステキ。サントラも買っちゃった。

最近、友達の絵のグループ展に逗子のステキな古本屋さん、ととら堂さんへ行ってきたとき購入。
ネコちゃんポストカードは、友達の絵。
左の絵本は、ダンナくんのバースデイプレゼント。ダンナくんは、このはりねずみがとても好き。右はチェコのアニメーションの本。

{27892F86-1F2E-47AC-B6B6-7F8E180F44C5:01}