最近、ある人に
「人生の中で
あなたが1番イケテなかった時期の
ことを書いてみたら?」
と 言われて、いつもなら、
え、めんどくさい
思ってたんだけど、
なぜか、そうしよう
すんなり思い、書き始めいて、
イケテない時期っていうのは
1番しんどかった時期
なんだけど
その時のわたしは、
しんどいとか全く自覚なくて、
ただでも、
生きることは、
自分の心を殺すことだと
本気で思ってた15年で。

15歳のわたしは、
何を見て何を感じていて、
どんな環境にいたのかを
思い出しているうちに、

私は、どれだけ人を傷つけ、
私を、どれだけ心ない大人が
傷つけたかということ、
だけど、
そんな私を、どれだけ
愛情深い人たちが
信じようとしてくれていたのかを
改めて思い知って、

今の私を自分で縛っていた鎖が
少しづつ解けていくようで。

発見がいっぱい。

で、いつもの、
ここで一句的な
ここで一詩。

××を   
かっこ悪いよ
いい言葉ばっかり並べて
標語みたいなさあ、
本気で思ってるの?
みたいにずっと思ってた
ごめんなさーい。
私も同じかも~

でも、心が素直に言ってるから
わたしにとっては、
かっこ悪くはない。
それが1番大切ですね。

誤解してたのかもしれません。
みつを さん。

誰か通りかかった人の
心が、もしかしたら、
助かることもあるかもしれない。


☆☆☆☆

生きてるとみんな、
色々あるから、
人生の時期によって、
被害者になったり
加害者になったり
することもある
だけど、今も
こうして
生かされていることを
私たちは知っている

ひどい
傷をつけてしまった人たちへ向けて
あなたの精一杯の感謝と
精一杯の彼らの幸せを
祈る心を
持ちつづけて進め

ひどい
傷をつけた人たちへ向けて
ほんの少しだけ
慈しみの心をもち
あなたの悲しかった心を
精一杯
流れに流して
進もう

この世界が
いつまでも
愛情深い人たちによって
これからも
たくさんの奇跡が
起き続けますように。

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昨年の11月チェコの空港にて。
今のわたしは、
心のままに生きられて
いることを感謝します。
良い友達、良い家族、
私を取り巻くすべてに
ありがとう