



34年の付き合いになる友だちと、
色んな場所へ行って、
過去の記憶を推敲する。
たくさん関西弁を喋った。
電車の中でジロジロ見られる、、
そう、これが嫌で関西弁直したことも
ついでに思い出したよー。わー。
地元の言葉は、話してて
スッキリしてくし、ストレス発散になるよなあ。
幼馴染は、小学一年生のときに、
二人は出会い
お互いの第一印象は、お互いの
ことをセンセーショナルなこととして
覚えている。
「なんて、小さくて、子供らしいマメのような子だろう」と私は思い(おまえも子供だけど)
「音楽の時間にパレット洗いに行くなんて、なんて変わった転校生だろう」
と彼女は思う。
中学時代に、
内気な彼女が、
交換日記しようと言ってくれた場面は
今でも覚えている。
能ある鷹は爪隠すって
ことばは、彼女のためにあるような
気がする。

