監督 豊田利晃
主演 瑛太 窪塚洋介 etc
久しぶりに衝撃的に良かった映画(2012年)。
豊田監督は、やっぱりすごい監督だ。
瑛太と窪塚も良かったなあ。
土曜日のカールモール。
喉の手術をされたので
2月から筆談会話デビューのマスターと
この日は久しぶりに色々話すことができた。
マスターはとても知識豊富なうえに
輝かしい経歴の持ち主。
飄々としているふうで
いろんな世代の
いろんな人の話を先入観なく
興味を持って聞きながら
たまにぶっ飛んだ質問をするのが
いつもとてもおかしい。
面白い話をたくさんしてくれる。
しかも、私の父と同い年で、
なぜか、タバコとお酒の大好きだった祖父に雰囲気が
とても似てたので初めて会ったときから親近感があった。
もうすぐ金属をいれるので
発声はできるようになるとのこと。
でも喉に穴が開いてるから、大好きな
タバコは吸えないけど、くゆらすことはできるのは嬉しいみたいだった。
タバコをこよなく愛する紳士である。
でも声を出せないストレスがこんなにつらいとは思わなかった、
鼻歌も歌えないのは悲しい、と
ボードに書きながらニコニコ話すマスターの顔からは
悲しみは微塵も感じない。やっぱり強い人だなあ。
しかも、先月より顔色も雰囲気も、パワーアップして、
めきめき元気になっていくマスターを見てると
私も元気がでる!(^^)!
平成生まれのミュージシャンたちとも
音楽談義。
高校生のときブルーハーツを愛していて
カバーしてて、
吉田拓郎、はっぴいえんどが好きとのこと。
君たち生まれたとき、もう高校生だった私と
心揺さぶられたものが一緒だなんて。
「普遍的」という言葉を体感。
そして平成チルドレンの音楽は、ひりひり痛くて
彼らの言葉で歌いロックだった。
no Rock no life!
夜更け、カールモールのバータイム。
古賀まさお、三橋みちやなどを朗々と歌いこなされる、
かわいらしいおじさまの歌を聞かせてもらった。
昔の日本の風景は、風情がある。言葉も美しいなあ。
そしてカールモールマダム、年齢は私より若いが、
さすが昭和歌謡フリーク。レトロな歌を歌いこなす。
私は70年代の歌は好きなのがいくつかあるので
「虹色のみずうみ」とかマダムと「恋のフーガ」」など
でゆえっと。
そのおじさま、私の顔をみて徐に
「君は、いい顔をしてる。美人、、とまではいかないけど、
いい顔してる」と褒めて?くれた(笑)
そこは、お世辞でも美人と言っておいてよ~と苦笑した。
正直者だな・・・。
でも「いい顔」のほうが「美人」より嬉しいかも、と
迎えにきてくれた夫の顏をみてなんとなく思った。

旧・下北沢駅ホーム
20代の思い出がいっぱい。