先週、お友達のお誘いで、
アルガンオイルで作る
ファンデーションの
ワークショップに
行って来ました。
私、最近、
巷で大流行の花粉症に
いたぶられているため、
水あめ生産機
と化した鼻を外す夢を
みるほど、ひどい状態だったので、
ファンデーションに
鼻水が混入しないかが
とても心配だったんですが、
この日は、なぜか
水あめ製造のお休み日だったみたいで
安心してファンデーション作りを
楽しむことができました。
途中、ボーッとして
危うく手順を間違えそうに
なったんですがねえ。

たまには、ワークショップに
参加する側に回るのも
良いものですラブラブ
誘ってもらって、ありがとう音譜


話は変わり、
最近、Kindleのアプリに
ハマって
漱石や、鴎外、を無料で
読み読みしている。

漱石は、8年前から大好き大ファン!
好きすぎて夢で会ったこともある。
彼は、文豪っていう、お堅い
イメージがあるけど
実はかなり面白くて
茶目っ気のある人ね。
他人の色んなところが気になって
とても神経質だから、人嫌いなのか?
と思いきや、優しくて人情味が
ある。しかも自分のダメなとこや、
カッコ悪いとこも正直に、
とても綺麗な文章で淡々
と描写。
江戸っ子気質のせいか
すご~く悩んだりする割に、
意外とサッパリしてる。
それでいて深い。
日本人の良心、というか
大切なことを、小さな声で
教えてくれるイメージもある。

元々、小さな友人Yちゃんと
松山に旅行した時、
「坊ちゃん」の舞台だから
読んでみたら
声出して笑ったと
言ってたのが印象的で
漱石ってYちゃんを笑わせるほどの
センスある人なの~⁉って
半信半疑で読んでみたら、
びっくりするほど面白かった!
それから、読み漁り、作品によって
深くて悲しいものもあるけれど
なぜか読後感が清々しい。
人間って時代がかわっても
考えることそんなに
変わらないんだなと
安心できる。
本当の意味での文豪だぞな。

で、私の中で、漱石と遠藤周作超える衝撃的作家は、もういないだろうと思ってたんですよ、でもね、久しぶりにKindleで
出会ってしまったわけですよロケット

怖ろしいのに先がどんどん気になり
一夜で一気に読んでしまったのが
坂口安吾(桜の森の満開の下)。
これ、ヤバかった。
やー、もうすぐ桜のシーズンだけど
もう、木の下通れないと思ったね、
怖くて、、



桜が大好きって人は
読まないでください…
あと、怖い話が苦手な人は
禁止です…













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