23日、24日の「イマカラパーティー」にご来場くださいました皆様ありがとうございました。
また、占いをさせて頂いた素敵な、Ladies&Gentlemen!お会いできたことに感謝します。
今回の占いの収益の一部を東日本大震災の義援金にさせていただきます。ありがとうございました。
今回、劇団のみなさんとお仕事させて頂いたことは、私にとってかけがえのない宝物となりました。
劇団のみなさん&スタッフの方々を占わせていただいて感動したことは、皆さんが、純粋な心と優しい気持ち、人への愛情をすごくたくさん持ち合わせているっていうことでした。
それは、人に影響を与える仕事を天職とする人の必須条件なんだと改めて思いました。
私は、大学時代に友達に教えてもらった、ヴェルベット・アンダーグラウンドとマイブラッデイー・ヴァレンタイン、あとはいろいろな単館系の映画にはまって、「私も何か表現したい!」と思いながら、バンドをしてました。
社会人になってからも、ギターを抱えて、あちこちのバンドに入ったり出たり、時々ライヴをしたりして20代を過ごしました。だけど、30代になって、今でいう、軽い鬱のようになって、音楽のせいだと決めてやめてしまいました。
今、考えると、音楽を楽しむことをすっかり忘れて、ただ続けることだけが目的のようになってしまってた気がします。
だけど、今、同世代の友人たちにはバンドしている女子が私の周りには多くて、ライヴに行くたびに、かっこいいロックに刺激されます。
今回の地震以降、楽しまない人生なんて価値がない!と思いに自然に音楽に目が向くようになり、赤いムスタングギターを手に取るようになり、家で歌を歌うようになりました。
今回のイマカラメガネさんのスタッフの方々、アクターの皆さんと出会って、夢を追いかけることは、なんて素敵なことだろう
と再認識させられました。とってもとっても感謝です
いつでも、夢を・・・by 忌野清志郎