懐かしきハウステンボスの今。ここで働くお友達Mちゃんが送ってきてくれました。
左側にうつる建物が、かつての占い館。
昨日の青い部屋での占いイベント、とってもたくさんの方に来て頂き
ほんとうにありがとうございました
夢をもった、素敵な悩めるたくさんの女性の方々を占わせて頂き、ありがとうございます。
自分の変化の時期は、迷ったり落ち込んだりするから、アップダウンで辛いと感じますが、
そんなときは、幸せへの準備段階だと思ってくださいね。
わたしは、ひどく落ち込んで、辛かった時期に、遠藤周作さんの遺作である「深い河」を読みました。
どんな人にとっても生きることはハードで、おいしいことや楽しいことなんてそうないんだなってことを感じて、気持ちが楽になりました。だからこそ、日々を楽しく過ごせるように考え方を変えていくことが大切なのかもしれないです。全然そんな風に考えられないときも、もちろんありますけどね
私は、今年の夏に長崎のハウステンボスで占いのお仕事をさせてもらって感じたことがありました。
みなさんの悩みの種類はそんなに変わりはありません。ただ、都会の人のほうがエネルギーをすり減らしすぎてしまってる!ってこと。それと不思議なことに、大忙しだったにも関わらず、私は1か月半の長崎滞在で体調がすごく良くなりました。
自然のパワー、土地の強さのパワーは、そこに住む人に影響をすごく与えるんだなあって思います。
都会は、人口の比率に対しての自然のパワーが少なすぎるのか、また環境を人が変え過ぎたせいか、自然の恩恵にあずかれないのが現状かもしれません。
都会に暮らす私たちは、自分で思っている以上にエネルギーが消耗しているってことを自覚して、
是非とも自分にとってのエネルギーチャージをしてください
休みの時くらい、合理的な考え方から離れて、頭をからっぽにする時間、また自然の中で過ごす時間を作ってみてほしいなと思います
青い部屋
は、オーナーの戸川昌子さんを中心にスタッフの方々の熱意やアーティストの方々のあたたかい支援で、存続できるよう、みなさん頑張っていらっしゃいます。年内は特に素敵なイベントが盛りだくさんなので、今まで行ったことない方々、昭和レトロでサイケデリックな雰囲気のライヴハウス(まるで宇野亜喜良さんの描く世界!)へ、ぜひ足をはこんでみてくださいね
