ステロイドを使い始めたのは、2014年頃だったと記憶しています。

今2022年なので8年前ですね。

 

2014年から2021年秋までは頻度の差はあれど使用しており

 

頻繁に使っていたのが2014年〜2019年、2020年は月1くらい、2021年は年に2回〜3回くらいでしょうか。

 

今2022年は使用していません。

 

9月中旬に診断を受けた“酒さ様皮膚炎”

これはステロイドの長期使用によって皮膚の痒み、赤み、
皮膚がガサガサしたり、乾燥したり、という“酒さ”によく似た症状が出る皮膚の炎症だそうです。
やっかいなことにニキビと酒さの違いが分かりづらく、あーニキビだねーで終わってしまうことも多いのだとか。

酒さ様皮膚炎にステロイドは絶対NG

速攻捨てました。

 

さらに酒さ様皮膚炎は肌の角層が薄くなっている状態で、ニキビと勘違いしてピーリングなどもNG

角層を育てないといけないのに、ピーリングでまた剥ぐなんて、、

自分の皮膚炎の正体がちゃんと分かっていたら当然やりませんよね。(/ _ ; )

 

なんだったんだろう。今までの皮膚科は。

なんてことをしてきてしまったんだろう。わたしは。

 

でも診断を受けたからには治療方法があるので

やっと光が見えてきた大事な一歩でした。

 

今までの皮膚科さんは ニキビに対する抗菌薬、抗生物質、ピーリングゲル

痒みに効くステロイド、そればかりでした。

ようするに8年近く、肌をいじめ倒してきてしまったのです。

 

その診断が合っているのか、セカンドオピニオン、サードオピニオン、それ以上でも

先生達の診断の整合性はあるかどうか

 

きちんと診断をしてくれる皮膚科を、なんでも相談できる皮膚科を

何件回っても見つけるべきだなと( T_T)\(^-^ )

 

フィーリングと実績は大事だと痛感しました。

 

続く