仕事が一段落して、ひさしぶりにまともな時間に帰宅。
滋養のあるお夕飯と、ビールと、エレ片、準備オッケー!


…ああ~しあわせ~…


あちこちのサイト様で
「美仁」だとの評判、うらぎられませんでした
カワイイ片桐さん、カッコイイ片桐さんが、随所に(はぁと)
髪もちょっと長め(はぁとはぁと)


背中にあやつりの糸が見えないというか
箱の外へ飛び出しちゃったというか

がんばれ仁さん
超がんばれ。
見てるこっちがチカラ入っちゃう。

収録されていないコントも
いくつかあるそうですが、とても楽しかった。
買ってヨカッタ(^-^)



以下、ネタバレ感想
















●オープニング
もじゃもじゃが~ もじゃもじゃに乗って~
もじゃもじゃしてる~

●美術品くじ
アレの名前がどーしても思い出せなくて(笑)
いちおう美術系なのに;;;
そう……「ウィトルウィウス的人体図」 。

●リアル湯けむり殺人事件
肩切人、あホントだ、一文字も合ってない

●パワーベルト
これサイコー!
片桐さんがぴょんぴょん動き回りながら
もンのすごい早さと量の台詞をこなします
プロだな~ すごいな~ 鍛えられてんな~(だれに)

●謎
片桐さん、白似合うっていうのを再認識。
静かな表情もまたイイ(〃∇〃)

●後輩くん
やっつんが「ドキュメンタリーコントです」と言ってましたw
実際、衣装もヘアスタイルも言葉遣いも
素っぽい片桐さんが見れて、得した気分。

●さくらの薗
やつ子かわいい!
いるよこんな子
ちょい暗めでワケ知り顔の女子。

●特典インタビュー
けっこう最後までネタに気づかずに見てしまいました;;


……しまった、ネタバレでも感想でもなくて、ただの萌えトークになってる(^_^;


ああ、幾度か
ベッリーニ作曲:オペラ「カプレーティ家とモンテッキ家」より ジュリエッタのアリア
Oh! Quante volte,oh!quante ~V.Bellini:Opera“I Capuleti ed i Montecchi”:Aria di Giulietta~
ソプラノ:マリエッラ・デヴィーア
~Mariella Devia~




次のオペラ個人レッスンの課題曲です。

すごーく綺麗
すごーくロマンチック
すごーく難しい;;;

装飾音とかトリルとか6連符とかが上がったり下がったり
1小節にいったいいくつ音符があるのか

歌えるの、私???




【歌詞と対訳】

Eccomi in lieta vesta...         今、私は婚礼の衣装を着せられ…
Eccomi adorna...            飾り立てられ…
Come vittima all'ara.          でも、まるで、祭壇に捧げられる犠牲者。
Oh! almen potessi            ああ!せめて、犠牲者のままで
Qual vittima cader dell'ara al piede!   祭壇のもとに倒れる事が出来れば!
O nuziali tede,              ああ、こんなにも憎く、宿命的な
Aborrite così,così fatali,          婚礼の松明よ、いっそのこと
Siate,ah! siate per me faci ferali. ああ!  死を告げる松明になっておくれ。
           
Ardo... una vampa, un foco       私は燃え尽きてしまいそう―─炎が、火が、
Tutta mi strugge.            私をじりじりと苦しめているわ。
           
Un refrigerio ai venti          吹き行く風に
Io chiedo invano.            慰めを求めても無駄なことね。
Ove sei tu,Romeo?           ロミオ、あなたは一体どこにいるの?
In qual terra t'aggiri?          どこをさまよい歩いているの?
Dove, dove inviarti i miei sospiri?     どこに、悲しみの気持ちを届ければいいの?
           
Oh quante volte, oh! quante       ああ、一体どれほど涙しながら
Ti chiedo al Ciel piangendo!        神にあなたのことを尋ねたことでしょう。
Con quale ardor t'attendo,        どんな熱い想いであなたを待ち、
E inganno il mio desir!          私の思いを紛らわしたことでしょう!
           
Raggio del tuo sembiante        あなたの面影が
Parmi brillar del giorno:         陽の光の輝きのように思えます。
L'aura che spira intorno         私のまわりにそよぐ風は、
Mi sembra un tuo sospir.         あなたの吐息にも思えるのです。