さいしょに言い訳しておくと、こちらのコンディションが
なにっしろイマイチで(前夜の飲み過ぎ+睡眠不足;;;;)
加えて
座席も後めで、表情とかまではよく見えてなくて。
がんばって大阪まで行ったくせに事前の努力が足りなかったなぁ、私;;;

というわけで、もひとつノリのわる~い感想になりますこと
先におわびしておきます。
(ネタバレ・ポイントは極薄色にしています)















まずは
片桐さんが「浮気」?え?「身重の奥さんおいて」?そんなキャラ?
という違和感。
エレ片ラジオのほうの卑屈仁&家庭仁を知りすぎている
こちらがいけないのよね。
(そういう意味では、相方氏が提唱する
 役者がプライベートを知られ過ぎてることは舞台上ではマイナス、的な
 ご意見は正しいのかもしれません)


ふたつめ
衣裳がむくむくして、サイズがあってないっぽいなーとか
片桐さんのボディラインてもっと可愛いだろぉとか
ザンネンな気持ちにおちいってたら
ラストで気づいた。

……死体役の人と体格を合わせるため???

とはいえ
カテコで客席に背を向けてお二人並んだ姿は
仲良しの双子みたいでなごみました~。


みっつめ
これは原作の問題でしょうが
もーいまどき「サイコパス落ち」ってどーなのと。
病理の前後関係ぜんぶすっとばして
「人格障害」なんて言葉がとーとつに出て来るしなぁ…;;;
同じように狂気の女性を描いた、松たか子の「SISTERS」も見たけど
あっちは大マジだったもん。




さてオバサンの繰り言はこのくらいにして
よかったところを(^_^)

片桐さんのジジぃキャラは鉄板っすねー!
好きだぜ
ビル管理人!!


"こぎたない"コルセットも、指出し軍手も、
フケ落ちてそうな曲がった背中も
似合いすぎでワロタ。

このおじいさんにはモデルがあるそうなので
イッセーさん的人間観察ネタもいけるんですね?!
ってところが新鮮でした。





さて次は「冬の絵空」ですが
12月25日、私の職場は年末進行のまっただなか。
早退なんかしたらリストラされるw
チラシだけはもらって来た、めちゃカッコイイ。
行きたいなあ。ムリかなあ。