まずはラッキーめちゃいい席、前から5列前後の中央
視線の高さがほぼ舞台上の役者さんたちと同じ!
目が合うんじゃ? なーんてw



片桐さん楽しそうだった、これが昨日の感想のすべて
単純なミハファンとしてはそれが何より~(^-^)

いろいろ不安げにしてた時期もあって
…いや、それはそれで面白いのが片桐さんなんだけどw…
やぱり晴れ晴れと胸をはって、コメディーやる姿が一番!

とぼけるのもまぜっ返すのも突っ込むのもボケるのも
縦横無尽、傍若無人、キレが半端ないんだもの

えー、片桐さんの三役は
☆ 何もしないのが任務の のんきな駐在大使
☆ ルールに寛容な おじいちゃん審判員
☆ 義足の郵便配達人

 (あ、こう書いてやっと気づいた
  これはアレですか、職業から期待される性格と
  役のキャラクターが、真反対の設定になってんのね?
  他もそうかな?
  …熱血で国民のことを一番に考える大統領、
  おっちょこちょいで感情的な首相、
  ガラの悪い大司教、ヒステリックな農夫、
  …あとはちょっとわかんない。仮説ってことで)

出番は少なかったけど
義足の郵便配達人のキャラ(つーか衣裳)がツボった/////
グレーのハンチングに、サスペンダー、スタンドカラーの白シャツ
…反則でしょ、反則w



たくさんの客演をとおして
共演の方々と仲良くなっちゃうすべもすっかり体得して
それが公演全体のハッピーな雰囲気につながってて
いい循環を創りだしてます。

かせられた課題をひとつひとつ正直にクリアして
天然に見えて実は意外に実直な
片桐さんの人柄が見えるような温かい公演、でした。おわり。



{追記}
いーことだけ書いて終わりにしたかったんだけど一つだけ。
台詞回しにラーメンズを思い出させるような所がほんのちょこっとあって
一部お客さん(自分含む)から
「妙などよめき」が上がって、ちょっとアイタタな場面もw
そういうところからも、客席の片桐濃度の高さがうかがえました。



postmanambassador>judge
忘れたくない一心で作画。おデッサンに苦しんでるあたりはなにぶんにもスルーの方向で
す、す、すいません(;^_^A 









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