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会社の仕事がひとつうまくいったので
自分にご褒美~(^∇^)とかいって
「鼻兎」4巻まとめて買っちゃいました~

実は「鼻兎」を買うのは2度目で
1回目は、ラーメンズのことをぜーんぜん知らない状態で
1巻2巻を“表紙買い“
カラフルなほかのマンガ単行本のなかで
あの真っ白な表紙はぎゃくに目を引いていたから
(この時点でGoodDesignCompanyさんの策略にはまってる訳だけど)

だけどその内容は、あまりにもシュールで
そのうえ
意味もなく「いぬ」をいじめる「鼻兎」は腹立たしいし
なのに「鼻兎はいぬが大好き」とか書いてあるし(笑)
なんだこの読者おいてけぼりの自己完結っぷりは!
と、わけがわからないまま、ブックオフさんへ (^^)ノ~~


えー、だもので、自分の判断ミスを認めるようで;;;
再度の購入にはビミョ~な ためらいがあったのですが
知るべきことを知ってから、読んでみると
オモシロイ~
カワイイ~

今では
鼻兎がいぬに馬乗りになって“ギブギブ”と言わせてる場面が
いちばん好きになっているという始末;;;;;

私見ですが
このマンガは、自分のことを語りたがらない
賢太郎さんがめずらしく
自分と、自分の周囲の人々と、自分の頭のなか、について
ノーガードで綴ってしまっている物語なのではないか
と思います。

そういう訳で
やっぱりラーメンズを知らない人には金輪際オススメできない
ラーメンズと賢太郎さんと仁さんが大好きな人には、必読の一作
なんでしょうね?