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この数ヶ月、ブログがお留守になったのは、コイツラのせい。
嵌まりすぎで、痛い文章しか書けそうになかったんだも~んf^_^;
ようやくちょっと落ち着いたから、冷静にコメできる、でしょうか???

それにしても、スタッフも含め賢太郎さんファミリー総出演だったんですねー。
あまり興味のないダンナですら「あ、この人見た気する」なんて言ってる。

いっぽう、片桐さんの手による舞台美術はかなり好き☆
無意味で不気味なファンタジー、童話のような世界でもあります。

全体的には「薄味なラーメンズ」という感じがしました。
出演者が多い分、それだけ片桐さん的成分が少なめになってます、みたいな?
私のラーメンズ鑑賞テーマのひとつに
賢太郎さんが、ラーメンズ的なもの(つまりは片桐さん)から脱却したがっていて
それに至ったきっかけと、その理由は何かということがあるので
そういう視点からも興味深いものでした。

ん~やっぱラー話だと、イタ濃い(しかも長文)
スンマセン