赤川次郎の本のお話です。


昔から本を読むのは好きだったけど

最近そういえばめっきり読んでなかったなーっと

ふと、母に薦められた「ひとり暮し」という本を読みました。


物語の冒頭からすんなりお話に入り込めて

すごく読みやすかったです。

この本の主人公の依子はひとり暮しをしたアパートで

たくさんの事件に巻き込まれていく。

ミステリアス。だけどすごくユーモラス。


わたし自身、ひとり暮しの経験はあるけれど

となりの部屋の人と挨拶したこともなければ

すれ違ったこともない、顔すら知ることなく

1年のひとり暮しを終えました。


依子のようなひとり暮しをしてみたいような・・・

したくないような・・・  笑

現実にはやっぱりなかなか無いようなお話だと思いました。


自分としては、もっとこころの中がぐちゃぐちゃに

かき乱されるような、苦しくて切なくて

発狂しそうになってしまうくらいの物語が好きです。


「ひとり暮し」はもの足りなかったかなー。笑


さてさて

明日はダーリンさまとデートですー

えへへー(〃∇〃)