保育園には朝8時台に到着するように、

帰りは16時台にお迎えに行けるようにしています。


最近はこの時間帯でも、めっちゃ暑い晴れ

なるべく早く出かけて、なるべく遅く迎えに行くことにしている。


この送り迎えがなかったら、毎日どんなに楽なことか。

歩き走る人だったら往復50分。

バスバスもあるけれど、本数があまりないので、ちょっと不便です。

ファミリーサポートセンターの人にお願いしちゃおうか、とか贅沢宝石ブルーなことまで考えてしまってます。

(ダメだ、今収入がないから・・・)


今朝は、お父さんの出勤が遅かったので保育園への送りはお願いした自転車

そうすると、ゆっくりお茶を飲む時間もあり、うれしい。


ところが、ところが

朝のこのお散歩がない日は、日中、赤ちゃんが寝てくれないのです。

お散歩で体力を使うのか?

はたまた、暑さでぐったりしてるのか?

朝、送っていった日は、家に戻ってくるとそのまま寝てくれるぐぅぐぅので午前中の家事がはかどるというメリットがある。


どっちを取ろうかな・・・。

悩む。


ふだんはテレビをほとんど見ないのだが、新聞のテレビ欄に脳外科医の福島先生が出ると書いてあった。

「神の手」って言われている有名な先生。


これはビックリマークと思って食い入るように見ましたよ。

その間、息子は

「これ、怖いから別の番組にして」

って懇願してましたが、

私はどうしても見逃したくなかったので、息子を隣の部屋に行かせてみました。


さすが「神」と言われるだけの人ですわ。


むずかしい症例に当たっても冷静沈着。

「これは、大変だ。

 むずかしいですねぇ。

 簡単にはいかないですよ。」

なんて感じで、感情的にならず、

遠くから手術している自分を見ているかのように実況中継してる。


それで、結果は大成功。

まあ、テレビだからいいところどりなんだろうけれど、話半分にしてもきっとすごい先生なんだろうね。


そして、その先生が最後にいった言葉が印象的でした。

「人間ドックを受けて、病気が見つかったら

 名医と言われる先生を捜し出して

 治療を受けて下さい。

 必ず名医はいます。ちゃんと探さないと!」


確かにそうだね。

私がジストニアになったときも、医学書に「治らない」の文字を見て落胆し、

治してくれる先生なんてどこにもいやしないって、半分あきらめていた。


でも、発症から10年後の今、ネットを介していろいろな情報が入ってきて

治してくれそうな先生が日本の中にも5人ぐらいはいるらしい、と言うことがわかった。

探せばちゃんといるんだ。うれしかったニコニコ


来年は、その中の一人の先生のところに行くつもりでです。

その先生は、きっと名医だと信じています。


今週、職場に顔を出す予定なのでおみやげのお菓子を購入しました。

息子に見つかってしまって

それお菓子?どうするの?食べようよ~

と標的になってます。


「これは、お仕事のところに持って行って

 社長さん(ほんとはみんななんだけど)に渡すの。

 だから、うちで食べるものじゃないの。」


社長さんってだれはてなマーク


社長さんねー。

なんて説明したらわかりやすいかな。


すると自分でいろいろ考えて

わかったビックリマーク



「あの人?」

お巡りさんを指さしてます。

警察署の署長さんじゃないよ。


「わかった、バスを運転する人?」

もしかして、車掌さんと間違えてる?



彼の辞書には「社長」という文字はないが

「署長」「車掌」という文字はあるらしい(笑)。