ふだんはテレビをほとんど見ないのだが、新聞のテレビ欄に脳外科医の福島先生が出ると書いてあった。

「神の手」って言われている有名な先生。


これはビックリマークと思って食い入るように見ましたよ。

その間、息子は

「これ、怖いから別の番組にして」

って懇願してましたが、

私はどうしても見逃したくなかったので、息子を隣の部屋に行かせてみました。


さすが「神」と言われるだけの人ですわ。


むずかしい症例に当たっても冷静沈着。

「これは、大変だ。

 むずかしいですねぇ。

 簡単にはいかないですよ。」

なんて感じで、感情的にならず、

遠くから手術している自分を見ているかのように実況中継してる。


それで、結果は大成功。

まあ、テレビだからいいところどりなんだろうけれど、話半分にしてもきっとすごい先生なんだろうね。


そして、その先生が最後にいった言葉が印象的でした。

「人間ドックを受けて、病気が見つかったら

 名医と言われる先生を捜し出して

 治療を受けて下さい。

 必ず名医はいます。ちゃんと探さないと!」


確かにそうだね。

私がジストニアになったときも、医学書に「治らない」の文字を見て落胆し、

治してくれる先生なんてどこにもいやしないって、半分あきらめていた。


でも、発症から10年後の今、ネットを介していろいろな情報が入ってきて

治してくれそうな先生が日本の中にも5人ぐらいはいるらしい、と言うことがわかった。

探せばちゃんといるんだ。うれしかったニコニコ


来年は、その中の一人の先生のところに行くつもりでです。

その先生は、きっと名医だと信じています。