今朝、保育園に行く途中で

「なんだか、のどからこのへん(胸のあたり)が

 変な感じがするガーン

と長男が言う。


顔色もよくないし、元気ないし。

朝起きたとき、寒いって言ってた。


また、風邪か~。

引き返して、今日はお休みすることにしました。


おかゆを作ったらおかわりしていました。

仮病なのかな?


「怒らないから言ってごらん。

 本当は病気じゃないんじゃない?」

と聞いたら、にやっにひひと笑って、


「やっぱり き゛ も゛ ち゛ 悪いガーン

って言っています。


もしズル休みでも、たまにはいいか。

甘えたいときもあるからね~。




・・・でも、夜になったら本当に熱が出てきてしまいました。

昼間、ポケモンテレビなんか見てるから!!


面倒だな・・・と思いつつも、国民の義務と思って行ってきました。


若い頃は、行かなかったときもあったけれど

今は言いたい文句もいろいろあるので、義務を果たしておかないとビックリマーク



面倒って、投票に行くのが面倒とか、だれに入れるか考えるのが面倒っていう訳じゃなくて、

ただ単に

「投票用紙に文字を記入すること」

が、面倒。

記入するための台もぐらぐらして、いや。


たった数文字なのにね。


障害がある人のために、何か措置があるのか、今から調べておこう。

書痙だから投票できないっていう人、いるかもしれないですね。


私は書痙、母は痙性斜頸です。

親子って、変なところで体質が似るもんで・・・。



今日は実家に帰ってきています。


夜、母とジストニアのことで少し話をした。

母は、いつも

「ひどい症状じゃないけれど何とかならないものかしら」

と言っていて、20年ほど前にかかっていた大学病院の心療内科にかかりたい、と言っている。

その病院にかかっているときに、いったん症状が完全に治まっている。


それは、心療内科に行ったから治ったのではなく

たまたま、そのタイミングにあわせて体調がよくなっただけ、と私は思うのだが。

どうせ行くなら、神経内科のジストニアを専門に診ている先生のところに行った方がいいんじゃないかなぁ。



本人がそうしたいって言うなら、仕方ない。

どんな治療に対して対価を払うかは、本人の選択だし。



無駄足にならないといいけれど。

あるいは、必要もない薬がどんどん増える、なんてことになりませんように。



しかし、あの人は

「行く、行く」

って言って、なかなか病院病院に行かない人だ。


私と同じ(笑)。


時の流れに身を任せる生き方は、あの人からの遺伝なのか(爆)。