<奈良妊婦死産>消防と病院で連絡不備 受け入れ出来ず

Yahoo!ニュースより


体調に変化があり救急車を呼んだ妊婦さんが

受け入れ先が見つからず、救急車に乗ったまま数時間経過し

やっと見つかった受け入れ先に向かう途中、

交通事故に遭い、結果的に死産となってしまった・・・

と言う悲しいニュースだった。


だれがいいとか悪いとか、そんな話じゃないのよ。

赤ちゃんのために最善を尽くせなかったお母さんの気持ちを考えると。



私は東京に住んでいて、病院受診の機会についてはすごく恵まれていると思う。

かかりつけの病院は大学病院だったので少し遠かったけれど

万ーのことがあった場合の受診手順も詳しく説明されていて

安心して過ごすことができた。



日本のどこかに、かかりつけ医も持てない、

救急搬送もスムーズに行われない、

そんな地域があるなんて。


安心して子供が産める環境が整備されることを祈ります。


先日、小児科病院を受診したときのこと。


先生からお父様の話を聞いた。

以前、小さな胃ガンを摘出したそうなのだが

小さい病巣だったにもかかわらず、術後元気がなくなってしまって

ある人の薦めで、湯治場に1週間いって毎日温泉に入っていた。


帰ってきたとき別人のように元気合格になっていたそうだ。


かかりつけの小児科の先生は、ふだんはあまり表に出さないけれど、けっこうホリスティックなことが好きみたい。

なんでも薬、薬っていう先生じゃなくて、気の流れとか、目に見えない不思議な力も使って体をよくしていこうっていうのが感じられる。


「町田からロマンスカーに乗ればすぐよ。

 そのあと、登山電車など乗り継いで

 けっこう楽しいよ。

 お父さんも一緒に、家族で行ってらっしゃいよ。」


うーん、行きたいけれど、最近元気のないお父さんが重い腰を上げてくれるか?

長男も、ごろごろしていることが多いしな。


あ、そうか。

だから、行くんだ。


もみじにでも行けたらいいな・・・と思っています。


長男が

「おかあさんはハートドキドキ何個ある?」

と聞くので、100個と答えた。

長男は31個だそうで。


おとうさんに聞くと

「ハートはここに1個しかないんだよ」

と冷たい答え・・・。


そうなんだけど、もっと愛にあふれていてもいいんじゃないかな?


最近のお父さんは冷たすぎます。

家にいても魂が抜けていて、視線が宙を泳いでいることも。

子どもにも悟られています。それってやばくないか。



そして、いつも事務的で、効率的で、むだなことはきらいみたい。

愛って言うのは、ルーチンの中のすきまに埋もれているんだよ。

いくつになったら気がついてくれるの?


これでも読んでくれ。


風樹 茂, サガー・ジロー
ラテンの秘伝書―格差社会を生き抜く最後の切り札

↑気になっていますが、私もまだ読んでいません。