次回から妊婦健診ねラブラブといわれたので、母子手帳をもらいに保健センターに行ってきました。

心拍確認に続いて第2関門突破かな。


我が町では、市役所と出張所、保健センターのいずれかで母子手帳をもらうことができます。

上の子のときは市役所に行ったのですが、最近になって保健センターでももらえるようになったので行ってみました。

保健センターは産まれたあとの保健師さんの訪問や、乳児健診や育児相談などもやってくれます。上の子のときはさんざんお世話になりました。


「あの~、母子手帳をもらいに来たんですけど」


すると、中から保健師さんが出てきて、パーテーションのあるところにとおされ、座って書類などを書き面接をしてくれました。

市役所でもらったときは、ハイって渡されただけだったけど、なんと素晴らしいサービスでしょう。税金もこういうふうに使ってくれるとうれしいね。


保健婦さんと、妊娠中の心配事はありますか、などの話をしました。

書類の中で不安・有に○をしたので、話を聞いて下さいました。

流産してるので不安、高齢なので不安、そして言わなかったけど持病があるので不安。

本当に産まれてくるまで不安がなくなる日は来ないかもしれない。でも、こうやって保健師さんが相談に乗ってくれるんですものね。何かあったら、ここに心配事を相談しに来ればいいんだ、そう思える場所があることは、本当にありがたいです。


そうそう、上の子の時も育児相談に乗ってもらったっけ。


保健師さんと話しているうちに、

「○○大学でご出産なのですね」(・・・記入欄があった)

その保健師さんはその大学出身だそうで。

あの学校はすごく優秀、優秀。


その大学ではないのですが、私も看護系の大学を受けたことがあり、見事に落ちました!!

看護師さんって、ほんとにしっかりしてて素敵です。

私も白衣の天使天使になりたかったなぁ。

でも、仕事がきつそうでやめてよかったと、あとで思ったけど。

そういう素敵な女性たちを見習って、少しでも信頼される医療従事者になりたいなあと思いました。



さあ、母子手帳をもらったので、次は母子手帳のケースを探そう。

ねらっているのは、これ!


ミッフィー 母子手帳ケースMサイズ(普通判用) ブルー
¥2,310
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リンク先に画像がなかったのですが、布製のミッフィーの母子手帳ケースです。

上の子はこれのオレンジを使っていたので(下の写真です)、今度の子はブルーにしようと思っています。


母子手帳ケース

診察に行ってきました。


この2週間、出血は全くなし。

そろそろ安静の指示がとかれるかな。


前回の診察から赤ちゃんはぐっと大きくなり、頭、手、足がくっきり見えてテディベアみたいでかわいかったよ。

ここまでは経膣超音波で確認。

予定日を決めましょう!ということで、お腹からの超音波もとりました。


病院の帰りに調剤薬局にいつも寄っているのですが、今までは「もしかしたらだめかも」という気持ちもあったので、

「予定日はいつですか?」

なんて明るく聞かれちゃうと返答に困ったものだ。

(私も自分が仕事で聞くときは、慎重になろう!)


経腹の超音波は別の先生がとってくれました。

すごーく若い先生ラブラブ!

お腹からとったほうが胎児の大きさの誤差が少ないんだそうです。

いつもの先生も言ってたけど、赤ちゃんはちょっと小さめのようです。


胎児の頭臀長(頭からお尻までの長さ)から計算します。

9週で約2cmだそうです。


若い先生が

「今11週ぐらいです」


おかしいなあ、自分の計算では12週なんだけどなあ。

自分の心当たりを話すと多少の誤差はあるが誤差範囲といわれました。

そういえば、先月当たった女医さん も「きっと排卵が遅れてたんだと思う」と言ってたし、やっぱりそういうことなのか。


でも1週間も精子って生きてるんだろうか !?

若い先生は

「子どもがほしい人には排卵日の『前』にするようにお話しているので、それでいいんです」

って言ってました。

この先生はなんだかほがらかで好感が持てました。

頑張っていいお医者さんになれ、応援してるぞ!


というわけで、ただいま11週2日、予定日は4月17日に決まりました。



この後、助産師さんからも妊娠中の注意事項などの話がありました。

この病院は助産師さんがすごく頑張っていて助産師外来もあり、お産に関してはすごく評判がいいらしい。妹もハイリスク妊娠(特発性血小板減少性紫斑病)でお世話になり良いお産ができました。助産師さんの活躍にも期待したいと思います。




ジストニアがきっかけで知り合った友人に教えてもらった本を読んで、実践しています。


脳に効く栄養―クスリに頼らず「脳と心」を健康にする!/阿部 博幸


これは自分の性格や気質によって足りないと思われる栄養素を摂って、体(特に脳内の伝達物質)のバランスを取っていこうというもの。

これを紹介してくれた友人は、数ヶ月に1回ボトックスを注射するだけで、飲み薬はなしでジストニアの症状がほとんど消失しているとのことです。

やればそこまでできるんだ!と、私もせっせとまねしています。まだまだ詰めが甘いんですが。


はじめると、病気を治さなくちゃというせっぱ詰まった気持ちではなく、体にいいものをバランスよく摂ろうっていう前向きな気持ちになれてそれがとても気分がいいのです。


教えてくれた方には申し訳ないのですが、ジストニアには全く効いてないみたい(爆)。はっきり言って、今までと同じようなペースで症状が進行してます。

それでも、この本に書いてあることを頭の隅に置きながらご飯を作っています。


本の中に、これを実践した人が何年も悩んだ不妊症から解放された、という記述がありました。

ということはジストニアの治療だけじゃなく、妊娠するためにもいいんだ。ますますやる気に!


私がやっていることは

 ・白米ではなく、雑穀や麦、玄米とのブレンドにする

 ・オリーブオイル(エキストラバージン)を炒め物やサラダのドレッシングに使う

 ・白糖を摂らないようにし、甘味料としてハチミツ、メープルシロップ、黒糖などを使う

 ・サプリメントでGABAを摂取する

 ・果物を食べるようにする

 ・カフェイン、炭酸飲料を控える

などです。


ジストニアに効いてくるには何年もかかるだろう、とのんびりやっていた矢先の妊娠 ラブラブ

たぶん、これが効いてくれたにちがいない。


教えてくれた友人に感謝です。無事産まれたら報告したいなあ。