今日は仕事の相方がお休みなので助っ人として社長が出勤。


ところが

「ぷりさん、ごめ~ん。

 今日はおれに近づかないで。

 先週、インフルエンザやった!!」

(昨シーズンの残りのウイルスをもらってしまったらしい。)


おいおい。


私はいつもマスクしている。

同じ空気はすいたくないぞ カゼ


なんだか、お腹の中で小魚がぴくっとするような感覚があります。

これって胎動なのだろうか?


少しずつ、お腹にいるんだな、という感じがわかってきてうれしい ニコニコ

今日は診察日 病院

健診ではないので、尿検査や体重測定、助産師さんによる心音確認などはなし。


心音は聞かないと思うよ、と夫に言ったのに

「たまには健診に一緒に行きたい」

っていうので、付き添ってもらった。

超音波だってまだお腹からじゃないのに。来てもおもしろくないよ。

お父さんとしては出産・育児に参加しているっていう気分を味わいたいみたいです。


今日も内診と超音波がありました。

毎回、超音波写真をもらっています。


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以前勤めていた病院では、ベテラン先生はほとんど超音波を撮らず、患者さんから

「超音波の写真がほしいんですが、先生が撮ってくれない」

と看護婦さんにたびたびクレームがあった。


看護婦さんは

「経過に問題がないから撮ってないだけですよ」

と言うけれど、妊婦さんは超音波画像上の胎児ちゃんに会えるのを心の底から楽しみにしているんですもの。やっぱり、ときどきは撮ってほしいですよね。


そうそう、超音波が好きな先生もいた。

その先生は非常勤でありながら口コミで大人気。予約はいつもいっぱい。

あるとき、先生に用があって診察室の隅で待たせてもらったことがあるのだが

「これがあんよです、これがおてて。かわいいですねえ 天使

なんてやっているから、午前中の診察が午後2時ごろまでずれ込んだりってことが、しょっちゅう。(っていうか、いつも)

患者さんに人気でも、スタッフには不人気?でした。

(私はそういう先生、好きですけどね。)

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おっと話がそれちゃった。

と言うわけで、内診はいやなんですが、超音波写真のおみやげはありがたいです。


今日は体調に変わりない?と言うことを聞かれたのと、

前回の健診の結果を聞きました。


感染症の検査はすべて問題なし。

貧血もHgb値12.3でOK。


ところが、風疹の抗体価が256倍。

「最近、かかってないよねえ?」

ときかれても、小児科の仕事なもので絶対にとはいえないし。


じゃ、追加で最近の感染かどうか検査しましょう、ということになりました。


それから、今日はジストニアのことを先生に話しました。どきどき。

先生知ってるかな、ジストニアって。


「あの、ジストニアっていう病気があるんですけど」


「あ、そうだね。カルテに書いてあったよ」

・・・お、この先生、カルテの隅から隅まで読んでる。優秀。


「自分としては出産には全く問題ないと思うんですが

 気になることが一つ。

 後期に手のむくみが出てきたら、今ある痺れが悪化すると思うんですが」


先生は

「そのときになったら、また考えよう。

 それまでは心配しなくていいから。」

と。


先生、ありがとう。

この先生のところなら、安心して妊娠期間を過ごして出産を迎えられそう ラブラブ と思いました。



なんだか、うれしい気分で病院を後にしました。



しかし、

その後、風疹の追加検査の採血をするのを忘れたことに気づく。

これについては長くなるので、こちらのブログ を読んで下さい。