初期の頃から、ずっとお腹が苦しいが、最近また特に苦しくなり、食後にお腹がパンパンで動けない。


なんだか微妙に体重も増えてる気がするし。


最近気がついた。

私って食べすぎか食パン


食べることで体の健康を維持しようとするあまり、普通の食事に加えて、ヨーグルトやプルーン、などなどオプションがどんどん増えてる気がする。


こりゃ太るのも当たり前ブタ


朝ごはんを減らしてみたのですが(朝がいちばん気持ち悪いので)、9時ごろお腹がグー。

食べても食べてもどんどん赤ちゃんに行っているような気が・・・。

(ちなみに、前回の29週の健診では赤ちゃんの体重は1400g台。

 出産にむけてあと2~3ヶ月で倍になります、と聞いた)


食べる量を減らしたら、少し減ったというか、体重が増えてない気がします。

便秘とも関係あるんだけれどね。


こんどの健診まで体重キープでがんばります。

過去の出産をふりかえって、先生への不満もたらたら書いてしまいましたが、悪い先生じゃないんですよ。

先生は口数の少ない方で、そのためにやきもきしたことがたくさんあったのですが、私にして下さった判断や処置に間違いはなかったと思っています。感謝しています。


というわけで、楽しかった思い出クローバーも書いておきたいと思います。



そもそも、なんでそこの病院に行くようになったかというと、自宅と実家の中間地点にあって、友達がそこで出産していたから。

ご近所情報としてその子から聞いていて、夫が下見に行ったらきれいな病院だったよ、というので、行ってみた。


友達の話によると、先代の先生から産婦人科を開業していたそうで、その先生が急に亡くなり2代目の先生が大学病院を辞めてあとを継いだらしい。


先生は無口で、浩宮様に似ているよ・・・と聞いていたが、ほんとにその通り。

かなりのおぼっちゃま育ちのようです。


先代の頃からいると思われる看護師さんたちはかなりの高齢で、おばあちゃんみたいな人が多かった。

ベテラン看護師さんがいるのはとても心強かった。

でも、先生は自分よりずっと年上の看護師さんに囲まれて、ちょっとやりにくそうだったけれど・・・。



外来受診の時は全く気がつかなかったのですが、ちょっとした中庭に緑があり、とても落ち着いた雰囲気の病院です。

病院っていっても10床に満たないので、医院、か。入院施設はとてもきれいでした。


食事は先生の奥さんとお母さんが作って持ってきてくれます。これが病院食じゃなくて、普通のおうちのご飯なのです。

それが、またアットホームさをかもし出していて、すごく和みました。


食事用のテーブルは先生が出してくれました。

看護師さんやお掃除のおばさんもいるのに、先生自ら廊下からテーブルを持ってきてくれて。

先生、けっこうマメ! うれしかったです。


陣痛が来て入院した日、その日はすごく蒸し暑かったのですが、病院の冷房が故障してしまいました。

ちょうどゴールデンウィークで、電気屋さんひらめき電球がお休み。

「今日は修理してもらえないので」

と言って、またまた先生自ら、扇風機を倉庫から出してきてくれた。

「これで何とかしのいで下さい」と。

汗だくで「ひっひっ、ふー」をしていましたが、先生がそこまでしてくれたので文句は言えませんでした。


夜中の当直の看護師さんたちは、とうに現役を定年退職しているような方ばかり。

私のお産が大変だったことや入院患者が私一人で心細くしていたということもあり、夜中の巡回の時、気遣っていろいろ話をしてくれたなあ。

ある看護師さんは、

「自分は大病をしたにもかかわらず命拾いしたから、

 元気なうちはまだまだこうやって働きたいの。

 今日の当直があけたら、老人ホームへ。

 お年寄りたちが私を待っている。」

って言ってた。

その方、どう見てももう60代。

私はなんだかパワーをもらった気がしました。


退院するときに、先生にご挨拶を・・・と思って看護師さんに声をかけたら、先生は玄関までお見送りに来てくれました。

ここで、赤ちゃんと看護師さんと先生と私で、記念撮影。

無口な先生なので、やっぱり「おめでとう」は言ってくれなかったなあ。

その分、看護師さんたちが祝福クラッカーしてくれたけれど。



小さな産院にしかないよさがありました。

2人目もここで産んでもいいかな・・・と思っていましたが、先生はたび重なる流産には原因があると言って大学病院に行くことをすすめてくれました。

紹介状をもらいに行くとき、3歳になった長男を初めて連れて行きました。


「ここがあなたの産まれた病院だよキラキラ


そして、先生には何も言わなかったけれど

「先生が取り上げて下さった子は、こんなに大きくなりました」

と心の中でつぶやきました。


その日で、そこの病院は卒業しました。

先生、ありがとうございました。


お腹の子が無事生まれたら、先生に報告の手紙を書きたいと思っています。


先週の健診でもらった書類にバースプランを書くことになっています。

これがけっこう書く欄があって大変!

でもバースプランってすごく大事なこと、一生懸命考えながら書いています。


いちばん最後の欄に、「妊娠観」「分娩観」というのがある。

これをもとに、助産師さんがよいお産になるようにサポートしてくれるのですね。

そう思うと、なんて書いていいのか、迷います。


では、ここで下書きのつもりで書いてみますね。


さくらんぼ妊娠観


ようこそ我が家へ来てくれました、という気持ちです。

子どもはほしいと思ったらすぐできるという大きな勘違いをしていたので、妊娠できたことを有り難いことだと思っています。


さくらんぼ分娩観


上の子の出産の時は、お産がなかなか進まず、回旋異常のため緊急帝王切開になってしまいました。

赤ちゃんが無事に生まれてくるためには仕方のないことだと思っていますが、お産の進行も手術の様子も先生からほとんど説明がありませんでした。

自分の中で何が起こっているかわからないのはとても不安だし、恐怖でした。

次のお産はVBACで、と強く希望していましたが、冷静に客観的に考えておそらく無理と思います。

今回は術前に先生からの話をよく聞いて、前向きに帝王切開にのぞみたいと思います。

手術中や入院中、どんな経過であるかときどき声をかけていただけたらうれしいです。


夫がとても楽しみしているので、生まれたら抱っこさせて下さい。

私もできるだけ早くおっぱいを吸わせて、お母さんになれたことを実感したいです。

よろしくお願いします。



・・・こんな感じでいいんだろうか。

とりあえず、こんなふうに書いて来週提出しようと思っています。