長男に自分がジストニアであることを気づかれたか?


食事中、じーっとこっちを見ている目ことがあるんです。

「どうしたの?」

と聞くと

「なんでもない、なんでもないニコニコ

って言っています。


左右に箸を持ち替えたり、手首が曲がったまま食べていたり

どう見てもおかしいよね・・・私。


でも、子どもには病気の話はしないつもり。

これが、ありのままの私であるけれど

それが病気だなんて話したら、子どもたち、悲しがるかも。

自分のことはさらけ出して生きていくけれど

「病気」というキーワードは絶対使わないようにしよう音譜


母が痙性斜頸になり、うつも併発していたのがすごく悲しかった。

「お母さん、かわいそう」

ってずっと思ってた。


だから、私は絶対話さない。

そんなことを話題にするまもなく、楽しいこといっぱいの我が家にするぞ~ラブラブ

ジストニアのために、りんごの皮むきなどが苦手なぷりです。

じゃがいもや大根はピーラーを使っていたんだけど・・・。


さといもって、むきにくい。

ぽっくりした味を楽しみたくてときどき買うのですが

いつもラップにくるんで電子レンジでチンして

つるんと皮をむいてしょうゆをつけて食べるだけ。


でも、たまには煮物に使ってみたかった。


六面にむくことができればいちばんいいんだけれど

つるつるすべってむきにくいですよね。

ジストニアがなくてもむきにくいと思う!!



それがビックリマーク

今日、うまいやり方を発見したんですよ。

上下をそぎ落としたあと、その面をまな板において

皮を薄切りするつもりで切っていけばいい。

丸みを持たせたければ、先に下半分の皮をむいて

そのあとひっくり返してもう半分をむけばいい。



・・・え、みんなそうやってるの?



私の場合、皮がすごく厚くなって

捨てるところいっぱいになっちゃったけれど

怪我するよりいいわ~。


この発見がなんかうれしくて

調子に乗って、家にあったさといもを全部むいてしまった。

おかげでイカはちょびっとの、さといもいっぱいの煮物になってしまった(笑)。


さといもとイカの煮物

うまうま~。

リンダ アクレドロ, スーザン グッドウィン, Linda P. Acredolo, Susan W. Goodwyn, たきざわ あき, 小沢 エリサ・ヒライ
ベビーサイン―まだ話せない赤ちゃんと話す方法

長男がお腹にいた頃、TVに女優の斎藤慶子が出ていて

子どもにベビーサインを教えている・・・という話を夫が見ていた。


それで興味を持って夫が買ってきたのがこの本。


とにかく、教科書にこだわらず、身の回りのものを示すとき

サインを交えて話していればできるようになるだろうと

我が家流のサインで長男に語りかけていた。


・・・でも


できるようになったサインは3つだけ。


「ちょうだい」

  (手のひらを合わせて何かをすくうようなかたち)

「おいしい」

  (ほっぺに手のひらを当てる)

「もっと」

  (パーにした手のひらに、反対の手の人差し指をのせる)


すべて食事がらみ。


「ちょうだい」は、お父さんがみかんを食べているときに

「ほしいときは『ちょうだい』ってやるんでしょ」

っていうと、やる。

でも、「そこにあるぬいぐるみをちょうだい。」って言うときにはやらない。

「ちょうだい」=「食べたい」である。


そして、大好きなみかんを食べたら笑顔で「おいしい」である。


「もっと」は、みかんを食べ終わったときにお父さんがまだ食べていたら

サインをすると追加で1房もらえる。

「ご本をもっと読んで」というときにはやらない。

「もっと」は「おかわり」と同義語である。



とか書いていたら、なんだかおさるさんに芸を教えているような感じに思えてきたよ。



次男も最近、物事がいろいろとわかるようになってきたので

サインを交えながらやりとりしています。

今は「おっぱい」「おなかいっぱい」を教えているところ。


たぶん、また食事がらみのサインしかしないだろうね(笑)。