- リンダ アクレドロ, スーザン グッドウィン, Linda P. Acredolo, Susan W. Goodwyn, たきざわ あき, 小沢 エリサ・ヒライ
- ベビーサイン―まだ話せない赤ちゃんと話す方法
長男がお腹にいた頃、TVに女優の斎藤慶子が出ていて
子どもにベビーサインを教えている・・・という話を夫が見ていた。
それで興味を持って夫が買ってきたのがこの本。
とにかく、教科書にこだわらず、身の回りのものを示すとき
サインを交えて話していればできるようになるだろうと
我が家流のサインで長男に語りかけていた。
・・・でも
できるようになったサインは3つだけ。
「ちょうだい」
(手のひらを合わせて何かをすくうようなかたち)
「おいしい」
(ほっぺに手のひらを当てる)
「もっと」
(パーにした手のひらに、反対の手の人差し指をのせる)
すべて食事がらみ。
「ちょうだい」は、お父さんがみかんを食べているときに
「ほしいときは『ちょうだい』ってやるんでしょ」
っていうと、やる。
でも、「そこにあるぬいぐるみをちょうだい。」って言うときにはやらない。
「ちょうだい」=「食べたい」である。
そして、大好きなみかんを食べたら笑顔で「おいしい」である。
「もっと」は、みかんを食べ終わったときにお父さんがまだ食べていたら
サインをすると追加で1房もらえる。
「ご本をもっと読んで」というときにはやらない。
「もっと」は「おかわり」と同義語である。
とか書いていたら、なんだかおさるさんに芸を教えているような感じに思えてきたよ。
次男も最近、物事がいろいろとわかるようになってきたので
サインを交えながらやりとりしています。
今は「おっぱい」「おなかいっぱい」を教えているところ。
たぶん、また食事がらみのサインしかしないだろうね(笑)。