今日はいちばん下の妹とその家族、じいちゃんばあちゃん(私の両親)がうちに来ました。

車1台に乗りきらず2台で、赤ちゃん用品を運んでくれました。


妹のうちには、生後3ヶ月の赤ちゃんがいますが、ベビーベッドはもう使っておらず添い寝しているそうで、我が家の赤ちゃん誕生にあわせて返してくれました。


2年前、妹の最初の子が生まれるとき、うちからベビーベッドを譲ったのですが、あの時、ベビーベッドはうちにかえってくることはあるのだろうかと、車を見送りながら涙した・・・汗

我が家に戻ってきてくれて、すごくうれしいです。


このベビーベッドは、真ん中の妹の子が生まれるとき、私の祖母が買ってくれたものです。もう10年前のこと。

姉妹3人で使いまわそうね、ということになっていて、じゅんぐりに3人の家を行ったり来たりしています。

うちが使うので6人目。

いちばん下の妹はもう一人、子どもがほしいと言っているので、全部で7回使うことになるかな。

もうかなり年季が入っていますが、まだまだ大丈夫でしょう。


そして、その次に使うのは、次の世代だったりして・・・ラブラブ


今日は最後の出勤日でした。明日からはれて産休です音譜


一緒に働いていた方々にお礼のご挨拶。


事務のリーダーの子には、今年あると思われる保険請求用のコンピュータ入れ替えの件について、「よろしくね!」とお願いした。

私が復帰する1年後には、新しいコンピュータになって仕事の流れが変わっているかも。


新しく入った事務の子は、あっという間に仕事を覚えてそつなくこなしています。今、覚えなければいけないことをマスターしたら、次はこの薬局をよりよくしていくためにはどうしたらいいか、自分で見つけてどんどん工夫してね、とお願いしました。彼女なら、きっといろいろ出来るはず!期待しています。


私の後任として入社してきた薬剤師さんは、すごく仕事の出来る方で、安心してあとをお願いできます。と言うか、私なんかよりずっとずっとよく考えて仕事をしている人です。来年また、一緒に働けることを楽しみにしています。


そして、4年近く苦楽をともにしてきたお姉さん薬剤師。

(歳は離れているが、いちおうお姉さんとしておく(笑)。)

この職場に来てから3回流産しているのですが、すべてを話してあります。

彼女が理解して助けてくれなかったらとっくに仕事を辞めていたと思う。

何度も仕事を代わってもらったり、今回の初期の切迫流産の時も1人で2人分の仕事をこなしてくれた。

あの時、ゆっくり休ませてもらったおかげで、今こうして、産前休ぎりぎりまで元気で働くことができたと言っても過言ではない。

もうなんてお礼を言っていいのやら・・・。

すごくおおらかな性格で、私の頑固な性格爆弾も彼女のおかげで少し丸く晴れなったかなぁ。

元気な赤ちゃんを産んで恩返ししたいと思っています。



そしてそして、今日は会えなかったけれど、社長にメールしました。

流産のたびに休んで仕事に穴を開けてしまったのですが

「仕事や人のやりくりはどうにでもなる。

 ゆっくり体を休めて」

と、いやな顔一つせず、ヘルプの要員を投入してくれた。

(それも、社長が連れてくる人はみんないい人だったので、私も安心して休めた)

社長にはムカつくことがいろいろあってむかっ、こんな会社さっさと辞めてしまいたいと思うこともときどきある。

(私より1つ年下で、私が社長に説教している・・・。)

でも、私は結局この会社に居着いてしまった。戻ってくるならやっぱりここ!と思える場所があるのはとても幸せなことだ。

1年間、じっくり子育てをして、小児科医療に携わる薬剤師としてパワーアップして戻ってきたいと思います。


社長の奥さんは、赤ちゃんが欲しくて欲しくて、しょうがないそうです。

でも、なかなか出来ないって言ってた。

メールには書かなかったけれど、うちの薬局の妊娠菌 が、次は社長の奥さんのところに届くように、強く強く念じています。

えい!届け~流れ星



さて、仕事を終えた今の気分をひとことで表すと

「定年退職したおじさんの気分」

です。

すべてうまくいきすぎて、出産の時、燃え尽きちゃうんじゃないかメラメラと、ちと心配です。


いや、私の人生これからだもの。

出産が、次の自分の目標のスタートラインロケットになるんだから、燃え尽きちゃだめです。


今日お隣の奥さんに会いました。

「おめでたですか?」

と言われました。


ふだんは、あまりお付き合いはないのですが、よかったわね~!と赤ちゃんの誕生をよろこんでくれました。

赤ちゃんが生まれるとなると、みなさん声をかけて下さいます。

上の子の時もそうだった。ありがたいことです。


「何か出来ることがあったら、いつでも言ってね」


お願いすることは、ほとんどないのですが、何かあったときそばに頼りになる人がいるっていうのは心強い。


ちなみにご近所さんはみんないい方です。


反対側のお隣さんは、もう大きいお兄ちゃんお姉ちゃんがいるおうちで、そこの肝っ玉母さんがいろいろ声をかけてくれる。

急に雨が降ってきたときなど、

「洗濯物、大丈夫?」

って、ピンポーン♪しにきてくれたりとか。


お向かいさんは、お嬢さんに最近赤ちゃんが生まれたそうで、ときどき赤ちゃんを見せてくれます。

奥さん、まだお若くてきれいな方なのに、おばあちゃんなんです。信じられない。


ななめ向いのおうちの奥さんは、上の子が生まれたとき

「たくさん抱っこしてあげてね。

 今思えば、もっと抱っこすればよかったって思うの」

と社会人の息子さんが子どもだったときのことを話してくれた。


もう一方のななめ向いのおうちは、うちとほぼ同世代。

小学生のお兄ちゃんと、うちより小さい女の子がいる。

そのお兄ちゃんのことを息子が慕っていて、いつもいつもお世話になっています。



ここに越してきたとき、まだ子どもはいなかったし、地元に知り合いなんてぜんぜんいなかった。

共働きなので地域の様子も知らず、ご近所さんとのお付き合いなんてあるとも思わなかった。



子どもが生まれたことによって、こうやって地域とのつながりが少しずつ増えていったことを、とてもうれしく思います。

ご近所のみなさんに感謝音譜

そして、ご縁をたぐり寄せてくれた子どもたちにも感謝音譜