今月のPre-moに載っていた、【ティラミス風デザート】に挑戦。


と言ってもむずかしいものではなかったですが。



ティラミス風デザート


ヨーグルトを前日から水きりしておかなければならないので時間はかかりますが、あとは材料を混ぜるだけなので簡単。

マスカルポーネは使っていないので、ティラミス「風」です。


ビスケットを牛乳に浸して混ぜないといけないのですが、家になかったので省略。

ビスケットで満腹感を出しているんだろうか?

入れなかったせいか、これじゃ、お腹も気持ちも満たされませんでした・・・しょぼん



妊娠後期って、何でこんなにお腹がすくんでしょうね!?


授乳期になったら、好きなだけ食べてやる割り箸 ラーメンおにぎり食パンハンバーガーケーキ ナイフとフォークと思いながら、今は我慢です。

・・・ってことがありました。

上の子がお腹にいたとき。


あの時も春に臨月を迎えていて、花粉症のせいでくしゃみカゼをしていて、勢いあまっておもらししました(恥)。


それと、トイレトイレが近くて、夜も眠りが浅く夢の中でトイレに行きたくてしょうがなかった。

やっと見つけたトイレに入って用を足したとたん・・・夢の中ではなく、ほんとにおねしょ波をしてしまいました。

(でも、ほんとにちびっただけですよ)


そのころ出入りしていた妊婦の掲示板では、仲間から

「破水じゃない?大丈夫?」

と心配してもらいました。


すんません。

においで破水ではないとすぐわかりましたガーン



今回は、いまのところちびってません。

なぜかというと・・・。



痔を改善するためにしている骨盤底筋体操が効いているみたいです。

おしもをきゅっと締める体操です。

痔の方はかなり楽になり(治ってはいないけれど)ホッとしていたのですが、予期せぬ効果がありました。


痔になったことも、無意味じゃなかったのね!!


そう思える私って、幸せラブラブ

以前勤めていた病院の産婦人科の先生が


「赤ちゃんが欲しい人は

 1日も早く、ではなく

 1ヶ月でも早く、赤ちゃんを作りなさい」


と言っていた。

赤ちゃんを授かる確率や、妊娠してから出産にいたるまでのリスクにも影響が出るから、というのが理由だそうだが。


私はこの言葉がものすごくプレッシャーになっていました。

だって、ほしいって思ってもできないんだもん。


若いうちは、自分のやりたいこと優先で、子供を持つことを先延ばしにしていた自分も悪いが。


第1子出産時、34歳。

第2子出産時、39歳。


世間的には遅い出産になってしまったけれど、私の人生の計画表では、この時期にしか生めないって決まってたんだ。

仕事のこと、持病(ジストニア)のこと、子宮のスタンバイ状態、そして精神的な成熟、など、いろいろなことのバランスが整っていたのが、たまたまその時期だったんだな・・・と思うことにしています。


もちろん、早く生めたらその方がいいし、高齢出産を推奨しているわけではないですが。


いろいろ訳あって、高齢出産になってしまった方々。

とにかく頑張って下さい。


悪いことばかりじゃないと思う。

ふりかえってみれば、5年前の私より今の私の方が、ちょっぴり賢くなって健康管理もきちんとできるようになっている。

第1子の時より、今回の方がずっと体の調子がよかった。

いちばん心配していたむくみもほとんどでなかったし、健診で尿検査や血圧などがひっかかることもなかった。

体重の増え方も、8kg増で、自分としてはかなりいい線いってたと思う。

(前回妊娠時は、12.5kg増叫び・・・たぶん、むくみのせい)


高齢だからって、かなり気をつけていたからかもしれない。

気をつければ、絶対大丈夫!っていうものではないけれど、頑張れることはたくさんあります。



私の周りの同世代の女性の中には、

これから結婚する人、

結婚してないけれど子どもだけは産みたいと言っている人、

結婚しても子どもができない人、

いろいろいます。


もし、その人たちに子どもを産むチャンスがやってきたときは、応援するねビックリマーク