先生が言うには、私の症状は軽い方だそう。


自分ではかなりひどい方だと思っていたし

ジストニアの友達と食事をしているときも

みんなそれなりに治療して利き手で食べてるのに

私は左手で食べないとダメなくらいで。


いつか必ずよくなってやる~と

ちょっとおいてきぼりな気持ちも味わったことがある。


先生の話では

もっとひどい人だと、手がぐーのまま開かないとか

ものがもてなくなったりするんだそうだ。



おいおい、それってあたしじゃないか!?

1年前の・・・。


出産のとき、いつもやっている健康法ができなくて

症状がすごくひどくなって、手がぐーのまま開かないよ~!!って

お見舞いに来てくれたジストニアの先輩に泣きついたんだしょぼん


  その日の日記はこちら右矢印ジストニア最悪


私の体は、根拠もエビデンスもない民間療法に支えられているのね。

だから、今はかろうじて手が開いているだけなんだ。

ほんとの私はもっと悪い、と心の中で思う。


・・・。


なんだか、駄々をこねてる患者みたいだから

ほんとの私はもっと悪いんですなんて言って

先生を困らせたりはしないけれど

どんなことがあっても、私は先生を信じて

納得いかないところはたくさん質問をして

ちゃんとよくなっていきたい、たとえ軽症患者であっても。



先生に、もう一度、

「軽いんですか?」

と聞いたらそうです、というので

この話はもう聞かないことにする。


先生は、私が少しでもよくなる希望を持てるように

そう言ってくださっているみたいだし。

先生に会う前は

「脳外科に行って下さい」って言われたらどうしよう!?

なんて気にしていた私だけれど、かなりの取り越し苦労のようであった(笑)。


「症状が軽い、重いという評価と

 その人が生活でどれほど困っているかということは

 まったく別の話です」


先生はいつもそう言っている。

先生の先生(けっこう有名な先生)もそう言ってたなぁ・・・たしか。


がんばります。