次男を連れて実家に行きました。


最寄り駅に着いたときに電話を入れると

いつも途中まで歩いて出迎えてくれます。

抱っこは大変だからと荷物カバンを持ってくれるんだけれど

本当は早く孫の顔が見たい、ってところでしょうかべーっだ!



駅と実家のあいだに大きな交差点があり

そこを渡ると、大きな坂があります。

ここをゆっくり上り始めると、いつも母の姿が見える。


この光景は、長男が生まれた6年近く前からずっとかわらない。

「いつもお母さんありがとう」

と思いながら坂を上がって行ったら・・・


母がまっすぐに坂を下りてくるんです。


今まで首が曲がっていたので

片方の肩を前にして、スキーの斜滑降みたいに

斜めを向いて下りてきていた。


それが、今日はまっすぐなんです。

うれしかった音譜



先日、診察があって

わがままな母は、ごねて先生を困らせているみたいですが

私がいっぱいほめて丸め込みますので

先生、これからも母をよろしくお願いします。