今日はジストニア友の会が主催する
「ジストニアシンポジウム」に行ってきました。
ジストニアの治療に関して最先端を行かれる
脳外科の先生、神経内科の先生、それに
鍼灸治療に詳しい理学療法士の先生が一堂に会して
ジストニアの治療を取り巻く現状についてお話しされました。
もう、すばらしく、いいお話しでした!!!!!
出がけに家族とけんかしてしまったのですが
振り切ってまで行ってよかった。
詳しくは内容が濃すぎて書けませんが
先生方がそれぞれ
相当な情熱を持って治療に当たられていること
これがわかっただけでも、私にとっては大きな勇気になりました。
来年からの治療に、なんの迷いもなくなりました。
10年ほど前、父に(私の病気を笑う、あの父に)
「治る方法が全くないわけじゃないだろう。
まだ若いんだから、手術でもなんでもやってくれる先生を捜して
ちゃんと治せ。」
と言われた。
父さん、何にもわかってないんだよな。
書痙って治らない病気なんだよ、治せる人なんていないんだよ。
へんな励ましは無用だぜ・・・。
と心の中でつぶやいた私だけれど、治してくれそうなお医者さんが
ちゃんといます、日本の中に。
治る病気ではないのだろうけれど、治療をしながらふつうに生きていける。
そう信じたいと、私は思いました。
先生がそれぐらいの心意気で治療に当たられているのなら
私も中途半端な気持ちで病院には行けません。
ちゃんと腹をくくって、治療にのぞみます。
来年、出会える先生。よろしくお願いします![]()