来週、母が神経内科を受診します。

紹介状を見せてもらったら、私のことも書いてあった。

その先生は、私が

「ジストニアなのかもしれない。」

といったら

「何、馬鹿なことを。」

と言っていたのに、紹介状にははっきりDystoniaの文字が。

それも「かなり重度」と書いてある。

気にしなければ治るのなら

「はっきり言い渡さない」

というのもありかもしれないけれど

治らない病気ならなおさら

はっきり言われて病気に向き合いたかったなあ。

そう思ったのでした。

まあ、この先生のところに通院しても治らないことが早い段階でわかってしまったので、すぐに通院をやめたのが正解だった、と言うところでしょうか。

ストレスが多かった時期に、苦しみを聞いてもらったことはすごく感謝しています。

先生、ありがとう。

でも、嘘はいかんよ、嘘は。

そして、嘘をついてしまったら、最後までつきとおさないと。

ばれる嘘は、もっともいかんメラメラ


先生のところに顔を出して

「どーゆーこと?」

と言ってやりたい気もするが、笑って水に流そう。



最近、小さなことでいちいち腹を立てなくなった。

10年前の私とは大違いよ。

そういう魂の修行をしなさい、と言うことが

この先生が私にいちばん伝えたかったことなのかもしれない。



先生、心療内科医をやめて

僧侶にでもなったらどうですか(爆)。