昨日(7/19)のクローズアップ現代

「"小さく生まれた命"を救え」

というテーマが取り上げられていた。


低出生体重児は、今とても多いんだそうです。

高齢出産とか(ドキッ恋の矢)、不妊治療が増えているのが一因とも言われている。


私は不育症があったので、生まれるまで早産も心配で

「早く会いたいけど、まだ出てきちゃダメよ~」

って毎日言い続けていたわ。


それでも、自分の都合で3週間早く外に出してしまい

未熟児ぎりぎりで生まれ、その後、体重が減ってしまったときにはとても切なかった。

もうちょっとお腹に入れておけばよかった、と何度も思った。



早産した人の気持ちは想像でしかないが

ご両親は精神的にもとても大変だと思う。


入院しているときより、退院してからの方が大変みたいです。

問題なく生まれてきた子どもを育てることだって、すごく大変なことだけれど、低出生体重児だと体調管理の大変さ、発達の遅れの心配など、フォローが必要なことが多い。

早い時期から保健師が訪問するなど、その支援が少しずつ始まっているとのことです。



500gに満たない赤ちゃんも救えるようになった医学の進歩はすばらしい。

しかし、それだけでなく、赤ちゃんとともにご家族の精神的なサポートにも、もっと力が注がれるよう願っています。