健診で、看護学生さんの実習に当たった ときに看護学の本を買ったのですが、これにはまってしまいまして、さらに2冊追加して買ってしまいました。


母性看護学 (1)/村本 淳子


母性看護学 (2)/今津 ひとみ
なるほど,解決!妊・産・褥婦のよくあるトラブル/早川 有子

これがすごくおもしろくて!

上の子の出産のときに読んでいたら、お産当日、いろいろな戸惑いも乗り越えられたかと・・・。


なんて、いまごろ言っても遅いのですが、過去の体験をふりかえり自分を客観的に見つめ直すこともできたし、それをバネに今度の出産にも臨めそうです。


私は、医療従事者なので、説明無しに医療行為をされるととても納得がいかない。

誰でもそうでしょうけれど。中途半端に知識があると、何されてるんだろう?って勘ぐってしまう。

(実は、産婦人科の受付とかもやったことがあるんですよ)


でも、もう、過去のことは過去のことで、割り切れたし、

(そういうことは本来、医療行為の前後できちんと医師から説明があるべきと、今でも思っていますが・・・私が今になって教科書を読んで納得するのでは本当は遅すぎる。)

今度のお産も陣痛は体験できないけれど、本来ならお産ってこういうふうに進むんだってことがよくわかった。


私は、狭骨盤なので、やっぱり経膣分娩できなさそうってのも、よくわかった。



看護学の本は、お産の生理学みたいな感じで楽しかったです。

その反面、産婦人科の研修医の教科書は病気ばっかりで、けっこう怖かった。おすすめしません。



私、大学受験の時には、産婦人科医をめざして医学部受験だったんです。

だめなら助産師と思って、看護学部も受けたけど、見事に両方からお断りされました。

薬剤師は第3希望以下だったんだけど、何の因果か、なってしまいました。

(まあ、それも人生!)


ああ、あの時は大きな夢があったんだなぁ、なんて思ってしまいました。



ふふふ、私が看護師、助産師・・・あり得ないなあ。

だって、天使天使じゃないもん。