いかがお過ごしですか?


私の住むところは、昨日あたりから花粉がぐっと増えて、鼻づまりが悪化してきました。


いやいや、仕事の方ではシーズンだというのに、抗アレルギーの点眼薬を切らしてしまいまして、患者さんには多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。

少しでも早く、点眼したかっただろうに。(身にしみてわかる、花粉症に関しては・・・)

問屋さんでも欠品で入荷がさらに遅れてほんとに申し訳なかったです。


ところで、私は、重症花粉症(鼻閉を伴うタイプ)でありながら、この10年ぐらい薬を飲んでいません。

妊娠を希望して、というのもあるけれど。

薬を飲んでも眠くなるだけで、鼻づまりがよくならない。

これが最大の理由かな。


ある時、勤めていた薬局の隣にあるクリニックの内科の先生にかかりました。

「今、妊娠はしていないんだけれど

 妊娠を希望しています」

と伝えました。


先生は、それならば、ということで外用だけで様子を見ることをすすめてくれました。

抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬の中には、妊娠初期にはあまり使いたくないものもあるからね、と。

ちなみに私がそれまで飲んでいた内服の薬には、「高用量で動物実験における受胎率が低下する」という記載があった。


先生が言うには、花粉症用のマスクをすれば、花粉を90%カットできるそうです。

メガネなども併用して、極力、花粉を吸う量を減らせば、ある程度症状はコントロールできる。

その考え方に共感して、今でも励行していますよ。


帽子、ゴーグル、マスクの3点セット。

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見た目はすごいけれど、鼻が詰まって眠れないことを考えれば、春の間の2,3ヶ月はやむを得ない・・・。

かなり、おばさん根性が板に付いてきました。


そして、これを実行した結果・・・。

「マスクをしないで、薬を飲んでいる」

というのと

「マスクをして、薬を飲まない」

というのが、ほぼ同等である(私の場合は)と実感しました。



あと数年して、子どもの授乳が終わった頃、薬を飲むようになるかもしれないけれど、重装備+薬で、さらに快適になる・・・はず。

楽しみにしていよう。

眠くならない薬も続々とでているしね。



ところで、ずっと薬を飲んでないって書いてしまったけれど、2年前の大量飛散の時は1週間だけ、薬をのんだっけ。

目がかゆくて、こすりすぎた結果・・・白目がむくんで盛り上がりました。

黒目より盛り上がって飛び出してしまったの!!


この時はさすがにビックリして、終了間際の眼科に駆け込んだよ。

おじいさん先生は

「あなた、いつもこんなになるの?」

なんて笑ってたけど、こっちは笑い事じゃないんだよー。



花粉症の皆さま、かゆくてもこすりすぎてはいけません。

くれぐれもお大事にビックリマーク