ずっと風邪っぽくて受けられなかったのですが、昨日、息子の2回目と一緒に小児科で受けてきました。
小児科の先生には妊娠したことを2週間前に話したのですが、手を握ってすごくよろこんでくれて。
先生も流産の経験からウツになったことがあって、苦しい気持ちはよくわかるんだって。
先生は
「出血があっても切迫流産になっても
それを乗り越えた赤ちゃんは絶対に元気で産まれてくるからね!
大丈夫よ!」
って言ってくれた。
先生も切迫流産で出血して
「この子はちゃんと育つんだろうか?」
ってすごく悩んだそうです。
今週、6ヶ月に入ったところで、もう赤ちゃん器官形成期は終わってるね、ってことで接種してもらいました。
実はこの先生のあるひとことが、息子にきょうだいを作ってやりたいって気持ちにさせてくれたのです。
私がちょっと元気すぎる息子に困って
「この子にはライバルを作ってやらないと」
と、こぼしてしまったとき
「そうじゃないんだよ。
きょうだいって言うのはね、よき理解者なんです。」
自分をふりかえってみると、きょうだい(妹が2人います)にはいろんな話をしたりするなあ、それも話を聞いてくれるから人に言えないようなことまで話したりするんだな、って思う。
両親が私たちを3人姉妹にしてくれたことに感謝です。
そして、断然、もう一人子どもがほしいって思いました。
息子に味方を作ってあげよう。
そして、今度生まれてくる子にはこんな素敵なお兄ちゃんがいるんだ。
先生のひとことを思い出しながら、島田ゆかのぶーちゃんとおにいちゃを読んだら、泣けてきた。
やっぱり、きょうだいっていいよな・・・。
小児科の先生で息子の主治医なのに、私まですっかりお世話になっています。
うちのホームドクター
です。
