仕事を休んでいる間に、ジストニアの症状が楽になると思いきや、全く楽にならず特に左手は症状がすすんでしまった。
復帰第1日目、やっぱり仕事がやりづらかった。
自分の意思とは関係なく、手首が内側に曲がる。
これによって生じる仕事の不都合。
シロップの瓶が持てない。
小児用シロップの瓶は500ml入りで、ガラス容器。
メートグラスに注ごうと思うと、こきゅっと手首が曲がる。
これがしびれの原因になっていると思う。
薬歴簿(カルテみたいなもの)の記入がつらい。
書痙と言うからには、やはり書く作業はしんどい。
書類の量も半端ではなく、土曜の午前は50人分ぐらい。
手書きするガッツがなくなったので最近はワープロです。
お会計でおつりを渡すときに釣り銭がすばやく取り出せない。
一つ一つはたいしたはなしじゃないのかもしれないけれど、患者さんは早く帰りたいだろうし、待合室も混雑するので超スピードでやってます。これを一連の流れとしてスピード重視でやると、かなり体にこたえる。
そして、ジストニアの症状がよい日は楽にできるのですが、こわ張りがすごく強い日は1つの動作にも力が入り、流れるようにできない。
ああ、この病気さえなかったら私はもっと仕事ができるのに・・・。
なんて思いますが、病気じゃなかったとしてもそんなに仕事ができる人間ではないので、やっぱこんなもんなのかなあ。
今日は初日だったので体が仕事を思い出すのに時間がかかっちゃった。
徐々に以前のペースに戻れたらいいなと思います。