ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー -21ページ目

ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー

4年半前からALS(だった)プリン。体幹と呼吸筋が弱り、癲癇の合併症、車椅子&気管切開に。でも、鍼灸師や気功師の先生と出会い、元々あった気功の力を見出され、進行が止まり、今は癲癇等の合併症のみ。今年から正式な医療気功師、(気の補充師)として活動開始。会社代表。

皆さん、おはようございます音譜

一昨日、スタッフから相談された内容で、プリンも昔苦しんで克服して来たことを思い出しました。

彼女は数人の友人以外に、広く浅い付き合いの友人を作る事が出来ない…と悩んでいました。

こう見えても…w、実はプリンも20代前半まではとっても人見知りで、あまり知らない人とは恐くて話す事も、会う事すら億劫で、やっぱり同じ様に2~3人の親友としか付き合う事が出来ませんでした。

まあ、仕事柄どうしても話さなくてはいけない状況だったのですが、それ自体が苦痛で苦痛で、いつも胃潰瘍やら十二指腸潰瘍やら肩凝りで悩んでいました。

それが何故なのか当時は全く分からなかったのですが、30歳の時に主人の海外赴任でアメリカについて行った時に、約3年間受けたカウンセリングを受けてようやく分かりました。

それは「自分のことが嫌い」と言う事に加え、「本当の自分を見せたら、皆んなから嫌われてしまう…」と思い込んでいたからです。

どうしてそうなったかは、話せば長くなるので簡単に書きますが、小さな頃から私のやる事なす事全てを否定されて、言葉の暴力を身内(特に母親)から受けて来た事が原因でした。

結局は物事を主観でしか捉える事の出来ない母親の価値観を今更変える事など出来る筈も無く、カウンセリングで今の自分が小さな頃の自分を慰めて優しくしてあげる事でほぼ解決したのですが…。

(でも、小さい頃についてしまった考え方の癖は、なかなか治らないのも事実です…。)

ただ、とっても変わったことは「ありのままの自分で良い。」「ありのままの自分で人付き合いをして、受け入れて貰え無い人とは無理に付き合う必要は無い」と思える様になった…と言う事でした。

世の中、色々な考え方の人が居て当たり前。

自分と合う人ばかりでは無いし、逆に分かり合える人も沢山居るんだ…って事を認められたら、急に肩の力が抜けて、自分のことも好きになり、認めてあげられる様になっていきました。

そしたら、不思議な事に価値観の合う人が沢山周りに集まってくださり、日本に帰り犬の散歩の公園デビューも、息子が産まれてからの公園デビューも、保育園デビューも…、なーんにも恐くなくなりました(*^^*)

浅いとか深いとかそんな小さな事にこだわる事無く、幸せな友人関係を築ける様になり、いつも価値観の合う沢山の仲間に囲まれて幸せです。

「ありのままの自分」を見せる。

この当たり前だけど、結構難しい事に挑戦してきた結果だと思っています。

まずは、「ありのままの自分」を、自分自身が大好きになって認めてあげる事…。

これが出来たら、多分「ありのままの私」を好きな人が、沢山集まってくれるんじゃないかしら…?

プリンラブラブ