ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー -20ページ目

ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー

4年半前からALS(だった)プリン。体幹と呼吸筋が弱り、癲癇の合併症、車椅子&気管切開に。でも、鍼灸師や気功師の先生と出会い、元々あった気功の力を見出され、進行が止まり、今は癲癇等の合併症のみ。今年から正式な医療気功師、(気の補充師)として活動開始。会社代表。

皆さん、こんにちは音譜

昨日の天気予報は雪でしたが、皆さんの地域ではお天気は如何でしたか?

プリンは3歳からスキーをしていたせいか、雪が降る前には前の晩位から「空気の匂い」で分かりますw

だから、前の晩に主人が駅まで通っている車を雪仕様にしているのを見ても、「あ~、この辺りは積もる様な雪は降らないのになー(^_^;)」と思っていましたが、私は気象予報士でもないし…、鼻風邪が治りきっていなかったので間違えたら困るので黙っていました。

でも、やはり案の定プリンの住む地域は、ほんの少しみぞれ混じりの雨が降っただけで済みました。

でも、湿った空気のお陰か、長引いてなかなか治りきらなかった風邪がすっかり治りました。

これも天の恵み…ですね(^。^)

今回はあまり薬にも頼らず、病院にお世話になる事も無く、無事自力で身体の中に溜まっていた物を、すっかり出し切った感じがしました。

これぞ「デトックス…。」という感じで、治った今日はとっても身体が軽くなりました。

私達はついつい『病気=悪い物』と捉えがちですが、『病気=心身の疲れや悲鳴からのサイン』と捉えたいものです。

プリンは難病に罹るまで、この『サイン』をずっとずっと無視し続けていました。

それは、今の主治医の先生の病院を紹介されて初診で行った日に、いきなり言われた事でもありました。

「自分の右足が上がらなくなっているのに、入眠時と覚醒時の無呼吸の症状があったのに、それを半年も前から知っていたのに、疲れだとか運動不足のせいにして…、見て見ぬ振りをしていたんじゃないの?それが一番おかしいよ…」と言われたのです。

そう、プリンはどうしてもやり遂げたい仕事、完璧にやりたい育児と家事をやる為に、自分の身体からの『悲鳴とも言えるサイン』を、見て見ぬ振りをしていたんです。

毎日の様に痛む頭と首と肩には痛み止めを飲み、胃が痛ければ胃腸薬、風邪で高熱が出ても点滴をして貰い、前日の夜までには何とかして仕事に行き、癲癇の元となった偏頭痛には偏頭痛の薬…等々。

最後には、顔以外の全身に蚊に刺された様な蕁麻疹に穴を開けた様な出来物が沢山出来てしまい、浸出液でグチャグチャになり…、皮膚科では治せないと言われ、以前からお世話になっていた漢方の先生に診て戴いたら『血液が酸化している。このままだと、敗血症になって死ぬ…。』とまで言われたのに、漢方薬を飲みながら仕事も何もかも休むことも、辞める事をしませんでした。

今考えてみると、急速に無くなっていた筋肉が血液中に溶け出して、血液を酸化させていたみたいですね…。

そう❗️

元々筋肉質で体脂肪率が20%前後しか無かった身体の形がどんどん変わって行く事も、いつもお世話になっている美容師さんに指摘された事さえ無視し続けていたのです。

ここまで来ると、殆ど『精神異常』に近かったのかもしれませんね…(^^;;

だからこそ、『難病』という果てしなく大変な『デトックス』の機会を与えられたのだ…と、今は考えています。

溜め込んだ身体と心の疲れや薬の害はそう簡単にはデトックス出来ないかもしれませんが、それでもこれはまだこの先の人生を生きる為の『チャンス』を与えて戴いた…と思い、今は日々デトックスに励んでいるプリンです。

一番のデトックスは『とにかく、毎日楽しく笑って過ごすこと。

あとは『心と身体の声を良く聞くこと。

泣きたい時は思いっきり泣く。

怒りたい時は思いっきり怒る。

楽しい時は思いっきり楽しむ。

休みたい時には思いっきり休む。

ようやく本当の『デトックス』の出発点に立てた気がします。

ここまで来る道程は、本当に長かった…。

でも、気付けて本当に良かったです。

完璧なデトックスまでの道程は長いけど、道程が厳しければ厳しい程、燃えてメラメラしまうプリンですラブラブ!

あっ、こういう性格が一番良くないのよねにひひにひひにひひにひひにひひ

プリンラブラブ